究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

AdSense

G社の欺瞞

ある意味批判的に自己啓発セミナーのことを書いているのに、adsenseで「自己啓発セミナー」もどきの広告が発信されるようになった。

技術的には仕方ないと思う。ただ、google adsenseのポリシーはずるい。

広告を掲載する側がちょっとでもgoogleのお気に召さない場合は、すぐ広告配信をストップする。このブログだと「天光教」の記事には広告が表示されない。たぶんカルト団体からの批判が恐いからだろう。この記事で特に特定の団体を批判してはいないのに。

その一方で、はっきりいって世の中の害悪以外のなにものでもない「自己啓発セミナー」や「マルチ商法」の広告は勝手に配信してくる。

なんか変だ。いつまでたっても新しいURLに移行してくれないし。もうそろそろ新しい検索エンジンや広告配信システムが登場すべき時期なのかも・・・

墓萌え

墓参りの記事を書いたら、google の広告に「墓萌え」というキーワードが表示された。

なんとなく想像はついたが、どうやら著名人の墓めぐり趣味のことらしい。

そんな言葉が生まれる以前から、お墓というのは観光名所だ。歴史のあるお寺には必ず有名人のお墓があり、案内の看板も出ている。横浜や函館の外人墓地はデートスポットでもある。

歴史上の人物のお墓や、変わったお墓を眺めたいなら、なんといっても高野山奥の院だ。シロアリのお墓が有名。

私はなにせ散歩や神社仏閣が好きだから、今まで相当数のお墓を見てきた。でも「萌え」はしなかったが・・・

これでadsenseのお怒り解けるかなw 

blogramの分析とgoogle adsense

やっとblogram の分析結果がまともになってきた。登録して数時間後に「解析終了しました」とメールが来たときには、このブログテーマは「しょうゆ」だったが、今現在は以下のとおり。

"「t2001t2001のブログ」には、t2001t2001さんの「読書」「パソコン」「ラーメン」「旅行」「中国」いろいろな事が綴られています。
キーワードは「日本語」「メモリ」「ラーメン屋」です。
最近は、「台湾旅行」、「中国旅行」、「紹興酒」にも関心が向いているようです。
なんとなく「面白さ」気分ですね。"


どうやらブログ全体の解析には日数がかかるらしい。ただ、まだ「宗教」関連としては認識してくれないようだ。そもそもカテゴリーとして用意されていないのかもしれない。触らぬ神に祟りなしというところかな。

一方、いい気になって宗教ネタを書いたら、今度はadsenseのお怒りに触れたようで、一部記事の広告配信が止まり公共広告になった。なるほどね・・・

たぶん、NGワードのn-gramの出現頻度から計算した何らかの数値が、スレッショルドを超えたのだろう(さすがに一キーワードや一つのkeyword pair だけで判断しているわけではないようだ)。確かにマイナスイメージの単語や表現だらけのページに広告を出したくはないだろう。そういう意味では妥当な処理だ。

ラーメンとパソコンと宗教

最新のblogram の分析によると、このブログの成分は「パソコン」「調味料」「旅行」らしい。間違ってはいないな。

最近「宗教」について書いていないので、ちょっと思い出話。

「パソコン」と「ラーメン」というと、どうしても「オウム」を思い出してしまう。「マハーポーシャ」のパソコン、「うまかろう安かろう亭」のラーメンは結構有名だった。オウムの学生向けパンフレットには、他にも「居酒屋」や「旅行代理店(ロシアツアーが専門かな・・・)」のことが書いてあった。

オウムは確かに反社会的集団だが、当時(1990年前半)としてはなかなかセンスが良かった。「パソコン」に着目し(同時に悪事に活用し)、「ラーメン屋」で信者をこき使って利益を上げ、「アニメ」で信者を獲得し洗脳する。今現在でも似たようなことをやっている教団がきっとあると思う。

まさかオウムを追いかけているわけではないだろうが、当時のオウムのライバル教団がさかんに選挙運動をしている。google adsenseでも結構目に付くようになった。比例区では一人ぐらい当選してまうかもしれない。どうなることやら。

google adsenseのセンス

adsenseが配信する広告を見ているとなかなか楽しい。

麺類関連の記事には、ラーメン屋開業やそばうち関連の広告が多い。妥当だ。

宗教だとお墓の広告が多い。不思議なのは、先祖崇拝などしないはずのキリスト教徒向けの墓地広告もある。

IT関連の広告は単純明快。

その他の一般記事だと、ハゲ薬やカツラ系の広告がわりとよく出る。たぶん、「昭和」とか「懐かしい」などの単語が多いとか、顔文字や絵文字が使われていないことなどから、「作者はオヤジだ」と判断しているのだろう。正しい判断だ。

傑作なのは、私がぼかして「集中治療室」高校出身と書いたところ、ICU専門の塾の広告が表示されたことだ。 単純なキーワード翻訳はやっているのだろう。あるいは広告主が「集中治療室」もあえてキーワードに入れていたのかもしれない。これも結果としては正しい広告になっている。

浅い自然言語処理だけで結構役に立つ。むかし流行した複雑な言語解析とか推論とかって、本当に無駄だったな・・・

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