究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

隅田川

今日は東條英機の誕生日、明日は隅田川花火大会

冒頭から話がそれるが、最近私はgoogle日本語入力(IME)を利用している。これを使うと、歴史上の有名人やタレントなど、少なくともWebによく記述されているような人名はほぼ間違えずに変換することが可能だ。たぶん「純粋に」統計的に辞書を作成しているため、「片手落ち」とか「気違い」なんかも楽々変換できるw

ところが、「東條英機」だけはダメ。「東條英機」という文字列の出現頻度は高いはずだから、これは意図的(人為的)なものだろう。日米戦争はまだ終わっていないらしいw

東條英機については何回か書いたのでご紹介。といってもみんな用賀がらみの話だ・・・

世田谷と陸軍

東條英機と私

桜新町一丁目と用賀一丁目


そして明日は浅草隅田川の花火大会。ここ10年以上、ほぼ毎年見物に行っている。たぶん明日も出かける。去年の記事と、携帯に残っていた下手な写真をご紹介。

隅田川花火見物

去年の写真。

CADPEGRI

散歩記録:隅田川花火見物

7月25日の記録。

ここ十年ぐらい、ほとんど毎年隅田川花火大会を見物している。たまたま去年は大阪の天神祭を見物していたので行けなかった。今年は東京にいるので出かけた。天気もいいし。

浅草寺境内を通り抜ける。いつだって人は多いがさすがに今日は大混雑だ。年々浴衣姿の人が増えている。外国人の男も結構浴衣を着ている。いいのか悪いのか。

隅田川沿いに言問橋についたのが午後六時ごろ。花火は七時開始なのでいったん向島に渡り、料亭街を抜けて鳩の街の喫茶店「エデン」で休憩。この店は本当にレトロだ。

白鬚橋までいってから、川沿いの遊歩道に入る。ちょうど花火も始まった。毎年この遊歩道は北から南への一方通行なのだが、なぜか南からも歩いてくる人も多い。むこうはこちらが一方通行を無視していると思っているようだ。どうも警官がよくわかっていないらしい。地方の警察から手助けにきているだけなので混乱しているのだろう。だいたい警視庁の警官だって東京出身者は少ないので当てにはできない。「両さん」みたいな人がいれば手際いいのに。

ゆっくり南下して、午後八時に言問橋に到着。ゆっくり橋を渡りながら花火見物。ここでも警官の手際が悪い。数年前はもっと手際よく誘導していた。私はちょうど橋のの真ん中でフィナーレを見ることができたが、運が悪い人は高速の下から動けないうちに花火が終わってしまったことだろう。ただ、警官は馬鹿だが、見物客のマナーはよく、特にトラブルには出くわさなかった。

いつもは上野あたりまで歩くのだが、たまたま都バスの日暮里行きが出発寸前のところに出くわしたので乗った。花火の帰りに浅草から交通機関に乗るのは初めてだ。日暮里から秋葉原まで移動してまたまた「世界の山ちゃん」で手羽先とビール。
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