究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

花火

2016年隅田川花火大会見物

7月30日の記録。

本所吾妻橋駅から上流へ、白鬚橋から戻って最後は言問橋というルートは毎年同じなので、気づいた点だけ箇条書き。

* 途中立ち寄った鳩の街が例年より混んでいた。地元の人ではなさそう。推測だが、東京に遊びに来て、スカイツリーに寄ってから花火見物というコースが広まっているのかも。

* 警備は昨年よりは厳しくなっていた。護送車とパトカーで作ったバリケードらしきものが何箇所かあった。暴走トラック1台なら防げるだろうが、複数だったら負けるような・・・

* 花火終了後のつくばエクスプレス、年々利用者が増えている。そのうち地下鉄同様浅草から乗るのはつらくなるかも。


散歩記録:2013年東京湾大華火祭見物

8月10日の記録。

暑いので清澄白河まで地下鉄。祭りは明日からだが、一応富岡八幡宮と深川不動にお参りしてから門前仲町の喫茶店で休憩。花火開始と同時に南に歩き出す。

なんとなくいつもより見物客も警官も少ない(?)中を行けるところまで。毎年のように高層マンションが増えるので、花火を見物するスポットは減る一方だが、とりあえず雰囲気だけ味わって勝鬨橋上でフィナーレを鑑賞。

そのまま有楽町まで歩いてBaden Baden。やはりコミケ帰りらしきグループがちらほら。もうお盆だ・・・

散歩記録:多摩川花火大会見物

8月18日の記録。

多摩川の花火大会を長いこと見物していないことに気づいたので出かけることにする。二子玉川駅付近は大混雑だろうから、東横線で多摩川駅(旧多摩川園前駅)まで、あとはのんびり多摩川沿いを上流へ。

考えてみると、多摩川の川辺自体も久しぶりだ。若い頃はときどきここらへんとか、二子橋近辺を散歩したものだが・・・ 巨人軍の多摩川グラウンドがいつのまにかなくなっている。今調べてみたらすでに前世紀の話なのねw

第三京浜の下ぐらいまでは、混んでいるといっても歩くのに支障はなかったが、これより上流は通路にも見物客が溢れている。仕方がないので、ちょっと戻って空いている場所を探して花火見物。奇妙なことに、多摩川の花火、すくなくとも世田谷側は、「全員が座って見物」しなくてはいけないらしい。だから場所によっては大混乱だ。たかだか一時間の花火、歩いて見物するルートも用意すればもっと多くの人が楽しめるのに。ここらへんが「老人や主婦や乳幼児を極端に優遇し、労働者や男性単身者を徹底的に迫害」する「世田谷という病」なのかもw

「座らなくてはいけない」のが玉に瑕だが、浅草や東京湾と違って世田谷は田舎だから障害物が少ない。ので花火自体はよく見える。十分に堪能。終了後は野毛町公園を抜けて等々力駅。等々力駅もだいぶ以前と変わっている。等々力渓谷にもご無沙汰しているが、真っ暗なので素直に電車で自由が丘。ひさしぶりに土風炉で豆腐と手羽先から揚げとせいろそば。ここも十年ぶりぐらいかも・・・

散歩記録:隅田川花火大会見物

7月28日の記録。

昨年は変則的な日付だったが、今年は元に戻って7月末。やはりこの時期でないと気分が出ない。

というわけで例年通り本所吾妻橋駅まで電車。スカイツリーの件があるからもっと混んでいるかと思ったがさほどではない。もっとも初めて隅田川花火大会を目指す人は考えずに浅草寺付近に行ってしまうのかも。

18時には道路封鎖開始。とはいえこんなときにこんなところへ車で来るのは田舎者に決っている、と思っていたら迷惑な車が。なんと下関ナンバーのソアラ。ソアラってまだあったのねw

で、例年通り喫茶「エデン」で休憩を、と思ったら店が閉まっている。といってもちょっと前まで開いていた気配がするので、早めに店を閉めて花火見物に出かけたのかも。

同じようなレトロ喫茶が地蔵坂の暖(DAN)。こちらは営業中だったので休憩して、白鬚橋。ちょうど花火が始まる。計算通りだ。

その後はゆっくり言問橋に向かいながら花火見物。言問橋にはちょうど20時頃。これも計算通り。ちょうど橋の真ん中を超えたぐらいでフィナーレ。ぴったりだ。そのままつくばエクスプレスの浅草駅まで歩いて、秋葉原。またまた世界の山ちゃん。さすがに大量の汗をかいたあとのビールと手羽先はうまい。冬でもビールなんだけどw

散歩記録:一年一ヶ月ぶりの隅田川花火見物

8月27日の記録。

年寄りだから、去年の隅田川花火大会だってつい昨日のことように感じられるのだが、実はあれから一年と一月。もちろん8月の隅田川花火は初体験。

とはいえ、やることはいつもと同じ。混雑する浅草駅を避け、本所吾妻橋の駅から散歩開始。見番通りを北に向かう途中で交通規制が始まる。規制開始は18時だから例年と同じなのだが、一月遅れだから日が沈みかけているので去年までと雰囲気が違う。鳩の街を通り抜けて、喫茶「エデン」で休憩というか時間つぶし。白鬚橋付近で花火開始。

それからのんびり川沿いを下る。途中で墨堤通りに出てさらに下る。高速や倉庫やマンションの隙間からでも花火を鑑賞することは可能。音は迫力がある。あっちこっちでディレイがかかるからw

19時40分ごろに言問橋の西詰到着。ちょっと早すぎたかな、と思ったがとりあえず橋の行列にならぶ。が、まったく動かない。やはり今年は人出が多いのかも。下手すると高速の下(花火がまったく見えない場所)で時間終了になってしまうかと思ったが、ぎりぎりセーフ。終了までの15分間は橋の上で堪能できた。

橋の真ん中にまで辿りつくまでに20時30分。その後もなかなか進めない。どうやら東詰のところで大混乱になっている模様。なんとか橋を渡り終えると、浅草駅を目指す人が大勢。花火大会後に浅草駅に行ったってどうしようもないのだが・・・ 今年はじめての人が多いのかも。そのまま言問通りを進んで入谷駅まで。日比谷線で秋葉原に出て世界の山ちゃんに21時半頃到着。この時間なら入れるだろうと思っていたが満席。10分ほど待たされる。先客のほとんどはアキバ帰りのようだったが、22時頃ぐらいからは花火帰りのカップルも何組か入店。リア充も非リア充も仲良く手羽先。ごのごちゃまぜ感が名古屋っぽくて楽しい。

橋の上からだと、この動画より迫力がある・・・
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