究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

王子

飛鳥山と音無川、ついでに目黒川

3月24日の記録。

地下鉄で王子。そのまま飛鳥山。モノレールは以前乗ったので徒歩で山の上。もちろん花見客が多いがそれほど混雑しているわけではない。むしろ児童遊園で滑り台で戯れる子供が目立つ。ここはまだ滑り台やジャングルジムが残っている。滑り台の数種類も多い。

一旦駅に戻ってから音無川(石神井川)。駅近くはライトアップされていて宴会も。そのまま川沿いに板橋駅まで。途中の花はかなり見事だったが宴会どころか見物客もあまりいない。

板橋からはJRで恵比寿。駒沢通りで中目黒。目黒川の桜。さすがにこっちは混んでいるがさほどでもない。まだ満開ではないからかも。音無川に比べると風情はないが、ライトアップされているので夜桜見物にはいい。

中目黒近辺は混んでいるので渋谷に出て多古菊。もう鍋は終わってしまったのでおでん、スズキの刺し身、山うどの酢味噌など。


きつね塚商店街縁日と王子神社祭礼

8月8日の記録。

暑いので板橋駅まで電車。東口(滝野川口)に降りるといきなり昭和だ。もっとも昭和時代にはマンションはまだあまりなかったのだろうが。

あちこち商店街だがとりあえず目的のきつね塚商店街。確かに縁日をやっている。露店は若者たちが営業。近くの大正大学の学生らしい。子供が集まってきて賑やか。久しぶりに「スイカ割り」を見物。

適当に歩くと東京国際フランス学園。要はリセ。さらに歩いて川沿いに王子まで。王子神社も夏祭り。露店は地元の町会もしくは商店街。テキ屋締め出しががん細胞のように東京中(日本中?)に広がっている。まあテキ屋が死滅するころには私も死ぬだろうからもうどうでもいいやw

一服後、明治通りを経て板橋に戻って散歩終了。板橋本町から都営線で日比谷。Baden Baden。


赤羽、王子、十条散策

1月31日の記録。

埼京線で久しぶりに赤羽。エキナカが大宮駅と似ている。駅周辺を一周りしてから旧街道らしい商店街を抜けて南北線志茂駅まで。寒いので乗車して王子駅。ここでも駅周辺探索。

せっかくなので都電で早稲田あたりに出て老舗居酒屋でも、と思ったが、どうやら早稲田大学関係者以外の客は冷遇されるらしい。ネットの噂だから本当かどうか怪しいがあり得る話。村意識が強いから・・・

のでJRで東十条。演芸場通りのパレスチナ料理店が若い女性で混んでいる。まさかイスラム国入国希望者ではあるまいが。

十条ではもちろん斉藤酒場。ここも地元の常連客のための店だが、店のおばさんも常連客もよそ者に親切。早稲田より都会だw


ヰタ・セクスアリスと「食欲」

森鴎外(鷗外)のヰタ・セクスアリスは「性欲的生活」という意味らしいが、ポルノグラフィーではないから、「性欲」を刺激するためには使えない。中学生の頃裏切られたことがあるw

が、「食欲」を刺激するためには利用可能だ。特に江戸、東京風の和食好きなら楽しめるはず。もっとも明治期の文学や落語はほどんどそうだがw

というわけで、「食」の観点で気に入った箇所をご紹介。

まずは「蕎麦」。
講釈に厭きて落語を聞く。落語に厭きて女義太夫をも聞く。寄席の帰りに腹が減って蕎麦そば屋に這入ると、妓夫が夜鷹を大勢連れて来ていて、僕等はその百鬼夜行の姿をランプの下に見て、覚えず戦慄したこともある。

お次は「鰻」。
僕はお父様に連れられて鰻屋へ一度行って、鰻飯を食ったことしか無い。古賀がいくらだけ焼けと金で誂えるのに先ず驚いたのであったが、その食いようを見て更に驚いた。串を抜く。大きな切を箸で折り曲げて一口に頬張る。

最後は「料理屋」。
僕はそれまで蕎麦屋や牛肉屋には行ったことがあるが、お父様に連れられて、飯を食いに王子の扇屋に這入った外、御料理という看板の掛かっている家へ這入ったことがないのだから、非道く驚いた。


王子の扇屋には一回ぐらいいってみたいな、こちらは落語(王子の狐)で有名だ・・・

初台から新井薬師まで、その後環7バスめぐり・・・

12月26日の記録。

今日はそれほど寒くないのでまた散歩。初台から山手通りを北上、東中野まで。

東中野から新井薬師まで商店街を抜ける。

新井薬師にはいろいろ思い出があるがそれはまた後日。寒くなったのでバスで江古田まで。

江古田駅周辺を散策して新桜台まで。そこからまたバスで王子まで。環7を堪能する。

王子から北千住までのバスは少ない。JRで日暮里、北千住。もちろん北千住ではアソコ・・・


いや、もう長くはないな、だからこそ楽しまなきゃ・・・
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