究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

浅草

2017年花見

4月8日。本所吾妻橋まで地下鉄。川沿いに桜見物しつつ白鬚橋。渡って台東区側をまた吾妻橋まで。花火もそうだが、やはり墨田区側より台東区側のほうが混んでいる。味があるのは墨田区側なのだが。

さらに歩いて上野まで。こちらはさらに混んでいる。東照宮まで行ってから不忍池。「ながおか屋」でラムチョップ。

4月15日。ソメイヨシノはもう葉桜だが、とりあえず中野駅まで電車。中野通りをひたすら歩いて哲学堂。新青梅街道から目白通り。目白駅からは山手線外側を歩いて池袋。北口から平和通りを経て板橋駅。いつのまにか平和通りの奥の方まで中華街化が進んでいる気がする。散歩終了。久しぶりに長めの散歩。新宿まで電車で戻って台南担仔麺。

2017年3月散歩まとめ

3月11日。渋谷で「河鍋暁斎展」見物。地獄絵以外もいろいろ書いてたのね。銀座線で新橋。駅前
ビル散策後有楽町。Baden Baden。

3月18日。久しぶりに下高井戸、堀之内経由で中野。ブロードウェイ散策後、JR沿いに高円寺。ガード下の「大万」。普通の居酒屋風だが「世界のビール」とあり、実際にいろいろある。イスラエルのビール「マカビー」初体験。

3月19日。森下まで地下鉄。前から気になっていた「古書ドリス」で本を二冊購入。そのまま清澄白河、門前仲町、永代橋と歩いて東京駅。JRで新宿、浪漫房。

3月25日。岩本町まで地下鉄。薬研堀から墨田川沿いに浅草。桜はまだだが観光客は多い。街中を一回り後、銀座線で表参道。久しぶりに「中西」と思ったら場所が移転。料理の中身や値段はあまり変わらないが営業時間が短くなったようだ。

4月1日。六本木のメシア教ヒルズで「大エルミタージュ展」。もっとロシア的なものを期待したがごく普通の西洋美術展。なのでさほど面白くない。ダーシュコヴァ夫人も出てこない。さすがに売店には「
女帝エカテリーナ」が置いてあった。日比谷線で中目黒。まだ桜は満開ではないが人出は多い。恵比寿を経て渋谷まで歩いてから半蔵門線で神保町。酔の助。

神田古本まつり、シーボルト展、中野

10月29日。神保町まで電車。神田古本まつり見物。オウムの雑誌「VAJRAYANA SACCA 特集:宗教にだまされるな!」が売っていたので買おうとすると雨が降ってきた。レジ係の人が忙しそうだったので購入見送り。それにしても皮肉なタイトルだ。地下鉄で大手町に出て東京駅付近の地下街見物後、京浜東北で東十条。十条まで歩く。 が、お目当ての斎藤酒場は臨時休業。新宿に出て池林房の姉妹店浪漫房。

11月5日。両国まで電車。江戸東京博物館でシーボルト展見物。江戸時代にオランダ語で学術論文を書いた日本人がいるとは知らなかった。その後浅草まで歩いて街中をぶらついてから、今日だけ終点が溜池山王の銀座線で銀座。有楽町Baden Baden。

11月12日。中野まで電車。ゆっくりブロードウェイ見物後、北口、南口の飲み屋街をゆっくり見物してから新井薬師駅まで歩く。西武新宿線で歌舞伎町に出て、台南担仔麺で炒めものと点心のあと担仔麺。

関係ないが、10月29日に十条駅付近を歩いていたら「からし焼き」なる看板を発見。あとでネット調べてみると東十条付近独自のメニューらしい。機会があったら食べてみよう。

柴又宵まつりと立石周辺

もう秋祭りシーズン。どこへ行くかと迷ったが、吉祥寺とか都内西部アレルギーが悪化しているし、南の方もあまり気乗りがしない。ので思い切り東へ。久しぶりに柴又。

9月11日の記録。

京成金町線にも乗りたいので柴又まで電車。宵まつりということだがメインのイベントは昼に終了したらしく、参道の店も閉まり始めている。とりあえず帝釈天に行ってみると一応仮装コンテストをやっているがそれほどの賑わいではない。昼間はもっと賑わっていたのだろうけど。

柴又駅まで戻り、さらに電車沿いに高砂まで。ここらあたりマンションも増え人は多いが街としての活気はさほどない。

なんとなく寂しくなったので、電車で上野あたりに戻ろうか、と思ったが、せっかくなのでまた久しぶりに立石。ここはまだまだ活気が残っている。まずは仲見世見物。

とある店の入口に、「夜9時まで原神社で踊っています」との張り紙。近くに「原稲荷神社」があるのでそこのお祭りだろう。住宅街の奥のこじんまりした神社。秋祭りのはずだがやっているのは盆踊り。ただかなり賑わっている。少なくともさっきの帝釈天より混んでいるような。

立石駅に戻り、仲見世と逆側(区役所方面側)も一回り。「再開発反対」の幟が何本か。が、飲み屋自体は賑わっていて、町並みは昭和のまんまだが平成生まれの若者があちこちに。なんかシュールだ。

散歩終了。電車で浅草。こちらはもう21時にちかいのにまだまだ混んでいる。ただし聞こえるのは日本語より外国語が多い。そういえば柴又や立石では外国人を見かけなかった。帝釈天は浅草で代用可能だが、立石のあの雰囲気を出している街は少ないし、外人も喜びそうだがまだ知られていないのかも。もっとも日本人で東京に住んでいても「立石ってどこ?」という人も多いだろうから仕方ない。かくいう私もつげ義春を読むまでは知らなかった。浅草ビアホールでソーセージと白穂乃香。来週はどこに行くかな。



2016年隅田川花火大会見物

7月30日の記録。

本所吾妻橋駅から上流へ、白鬚橋から戻って最後は言問橋というルートは毎年同じなので、気づいた点だけ箇条書き。

* 途中立ち寄った鳩の街が例年より混んでいた。地元の人ではなさそう。推測だが、東京に遊びに来て、スカイツリーに寄ってから花火見物というコースが広まっているのかも。

* 警備は昨年よりは厳しくなっていた。護送車とパトカーで作ったバリケードらしきものが何箇所かあった。暴走トラック1台なら防げるだろうが、複数だったら負けるような・・・

* 花火終了後のつくばエクスプレス、年々利用者が増えている。そのうち地下鉄同様浅草から乗るのはつらくなるかも。


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