究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

池袋

2017年2月散歩まとめ

1月28日。不動の縁日なので目黒線不動前駅まで電車。ひさしぶりに目黒不動。こんな冬でも夜遅くまで縁日をやっているとは思わなかった。そのまま歩いて目黒駅。権之助坂がきれいになってしまった。さらに歩いて恵比寿駅で散歩終了。渋谷に出て「やまがた」。

2月4日。九段下まで電車。神保町、御茶ノ水から湯島天神。梅まつりはまだだが結構咲いている。秋葉原まで歩いて戻って世界の山ちゃん秋葉原店。

2月11日。渋谷まで電車。裏渋谷から代々木八幡、代々木、と歩いて新宿。バスタ見学。その後池林房。

2月18日。下高井戸駅まで電車。最近の世田谷や杉並は気に食わないが、たまにはということで羽根木公園。前は梅の時期以外にもよく来ていた。もっとも公園自体は以前とあまり変わらない。梅ヶ丘駅まわりの商店街もまだそれなりに。が、それ以上区内にいてもしょうがないので小田急で明治神宮前、副都心線で池袋。こちらのほうが落ち着く。「ふくろ」ではまぐり鍋。

2月25日。西大島駅まで電車。亀戸駅から亀戸天神。続けてスカイツリータウン。まだできてからそうたっていないがテナントも結構入れ替わっているし、小さなスケート場までできている。浅草へ都営で戻って浅草ビアホール。

池袋から江古田まで

11月2日の記録。

学園祭シーズンだが、さすがにもうこの年なので遠慮して普通に散歩。

池袋までJR。西口から立教大学方面。ここも学園祭だが、セントポールズフェスティバル30年目とのこと。立教は明治から続いているはずだし、そもそも30年前は私も大学生(ここのではないが)、その時にも学園祭はあったはず。新座キャンパスと開催が別れて30年という意味かな。

山手通りに出て南下して椎名町。あとは西武線沿いに商店街をぶらつきながら江古田。ここも学園祭だがお志ど里には入れた。3日だった無理なのだろうw

散歩記録:池袋から江古田まで

1月12日の記録。

お正月が終わると、5月の夏祭りまではあまり寺社の行事はない(節分とか花祭りはあるけれど・・・)。というわけでこの時期は単なる散歩。

池袋までは電車。地下を抜け立教通り。なんとなく最近立教大学の名前を聞かないような・・・

山手通りまで出てからは西武線に沿って歩いて、椎名町、東長崎の商店街見物。ここらへんにはまだ魚屋や八百屋が残っている。最近できたマンション住民はスーパーしか利用しないだろうから、戦前からこの付近に家を持っている人たちを相手に商売しているのだろう。世田谷からは消滅しつつある「昭和の商店街」の雰囲気が残っているが、いつまで続くことやら。世田谷でも太子堂下の谷、祖師谷商店街にはまだ残っているかな・・・

江古田まで出て、大盛りで有名な「トキ」で休憩してから町内を一周。ここは学生、それも芸術系学生の街だから、庶民的商店街とはまたちょっと雰囲気が違う。すでに死んでいる下北沢と違ってまだ現役だしw もっともここもいつまで持つか・・・ お志ど里で今シーズン初のうどんすき。相変わらず量が多い。

散歩記録:サンシャインダンジョン探索と十条「斎藤酒場」

11月17日の記録。

かなり激しい雨なので外を歩くのはつらい。東京駅は混んでいそうだし、中野は先週いったばかり。というわけで巣鴨プリゾン、じゃなくってサンシャインのダンジョンへ。

まずは池袋駅構内を一回り。なんと北口のグランドキッチンミカドがなくなり、どこにでも(特に田舎に)ありそうなフードコートに! 確かに若い女の客は増えているようだから狙い通りなのだろうが、もう池袋すらダメなのか・・・

土砂降りの中をサンシャインへ。とりあえず四階へあがるとなにか怪しい展示会。腐女子向けイベントをやっていたいらしい。これはしょうがない、場所が場所だからw

次にナンジャタウン。入り口に、「本日はコスプレのお客様が多いことをご了承ください」との注意書きがw 入ってみると、確かに腐女子率はいつもより高いようだが普通の格好をしている。もっとも昼間は違ったのかも。ところで腐女子は二人連れで行動することが多いようだがなぜだろう? 男のオタクは一人かもっと多人数で行動することが多いような・・・

ナンジャタウン内を見物するだけでも一時間はつぶせる。外に出ると雨も多少弱まった。埼京線で十条に出て、はじめて「斎藤酒場」。土曜21時ぐらいならそれほど混雑していない。串かつとポテトサラダとむかごとお新香。とにかく安い。客のほとんどは中年以上というか老人なのだが、なぜか若い男性グループ(半分は日本人、半分は外国人)が。全員いい体格をしているので、ゲイなのか、もしくは軍(自衛隊)関係者か・・・ 両方かもw


散歩記録:十条のお富士さん

6月30日の記録。

この十年ぐらい毎年5月、6月の月末には浅草の「お富士さんの植木市」を見物している。今年の5月にも訪れた。

というわけで6月も、と思っていたが、さすがに飽きてきたし、「富士塚」がある神社は都内にあちこちにある。せっかくなので別な「お富士さん」も見物しようと、久しぶりに十条方面を目指す。

池袋駅から散歩開始。北口を出てやたらと中国人経営の店がある通りを抜けて、平和通り商店街。この商店街はまだまだ活気がある。

続けて池袋本町商店街。ここまでのコースはほぼ2年前の散歩と同じルート。

この付近の氷川神社にも富士塚(池袋富士塚)があり、やはり7月1日が山開きとのことなので立ち寄ってみる。夕方のせかあまり人はいないし、ちゃんと7月1日にならないとお山には登れないようだ。大祓の茅輪があるのでくぐろうとすると18時。境内うをもう閉めるので退散しろとのこと。神社は「境内自由」のところが多いのだが・・・

あらためて板橋方面へ。適当にあちこちの商店街を見物しながら歩いていると、またまたいうのまに王子駅近くまで。2年前と同じだw 方向修正して十条駅到着。

駅前に若者がたむろしている。以前はこんなに若者がいなかったような・・・ 実はみな「お富士さん」に行くために待ち合わせしているのだが、その時はまだ気づかず、十条中央商店街を東十条方面へ。この商店街もがんばっている。

神社に近づくと、とてつもない大混雑。登山口には長い列ができている。十条のお富士さんがこんなに人気があるとは知らなかった・・・ もちろん登りたいし、神社仏閣での行列はあまり気にならないたちなのだが、時間はすでに20時近く。諦めて露店だけ見物することにしする。神社はまた今度お参りしよう。

とはいえ露店がならぶ道路も大混雑。なかなか前に進めない。ラムネが飲みたかったが、本物はなさそうだったし、あったとしても店にたどり着くのが大変だ。結局人ごみだけ見物して十条駅に戻る。

とにかく大賑わいで、子どもや若者が多いのでびっくり。ここらへんは団地もあるし、マンションも増えたからだろう。商店街を歩く人間の80%以上が20歳未満だ。もちろんお祭り以外の日は別なのだろうが、「少子化」ってどこの国の問題だったっけ・・・

本当はもっと遠くまで歩くつもりだったが、いろいろ寄り道をしたので散歩終了。JRで池袋に戻って西武線で江古田。またまたお志ど里。ここは飲み屋だから未成年はあまりいないが、大学生や20代の若者は多い。また、年寄りでも日芸OBだったりするから気が若い。今日はあちこちで「若さのパワー」をもらった。多少は寿命が伸びたかもw
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