究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

天ぷら

日清 復活総選挙カップヌードル 天そば

復活総選挙の一位。コンビニに並んでいたので買ってきた。



「昭和47年から51年にかけて販売」とのこと。もちろん私はカップヌードル誕生以前に生まれているのだから、この製品を食べたことがあってもいいはずだが、まったく記憶にない。長年、醤油(レギュラー)の次はカレーだと信じていたのだが、公式サイト(バカflashサイトなので注意)によると、実は「カレー」の一年前に「天そば」だったらしい・・・

麺とかスープは普通。同じ日清の「どん兵衛」の蕎麦とそれほど変わりはない。問題は「天ぷら」。これはまったく駄目。「エビのミンチ天」とのことだが、エビの風味なんてない。鶏肉の天ぷらかと思ったぐらいだ。もっともこれが「復刻版」の売りらしいので、企画者か開発者が何か勘違いしたのかも・・・ もしも昔の天ぷらもこうだったとしたら消えて当然の製品だw

最後に日清さんへお願い。
・歴代の製品情報等、貴重な情報はテキスト(html)で。
・「復刻版」を出すなら、出来る限り忠実に、そしてどこか違うかをはっきりと。
まあこういう簡単なことが実は難しいんだけどね、企業だと・・・

日清のどん兵衛ぶっとリッチ 天ぷらそば

「太い蕎麦」が売り文句になるのかとは思ったが、新製品なので一応買ってみた。日清のサイトを見ると、1月24日発売となっているが、昨日(23日)近所のスーパーで見つけた。フラゲだ。

結論から言うと、それほど太麺ではない。指示通り四分間待てば多少太くなるのかもしれないが、二、三分で食べ始めれば大丈夫。蕎麦自体の質はたしかによくなっている。

また、かき揚げ天ぷらも改良されている。具の量も増えた。味もなかなか。

とはいえ、定価(170円)で買う価値があるか、というと微妙。緑のたぬきがあちこちのスーパーで安売り状態だし、PBの天ぷらそばもいっぱいあるからな・・・ 


法事と蕎麦と目黒川夜桜見物

4月4日の記録。

8時半ごろ家を出て沼津へ。法事参加。

ゆっくり御住職と話す時間があったので、かねてから気になっていた「お万の方」のお茶碗を見せてもらう。ただし由緒は不明とのこと。

寺からの帰り、海老名インターチェンジで天ざる。緑がかった江戸風の蕎麦。ただしツユは田舎風(醤油が薄いだけではなくカツオ節をケチッている)。もっとも今はこういう味のほうが受けるのかもしれない。

家に帰ってから、とあるバッチジョブを流す。バグの箇所にいたりつくまで1時間以上かかるのは辛い。

本当は今日は仕事を続けるべきなのだろうが、私も年だし、あと何回満開の桜を眺めることができるかわかったものではない。せっかくなので夜桜見物に出かける。

渋谷からはじめて、代官山、恵比寿。一時間ほどぶらついて中目黒駅に到着。
この近辺もだいぶ再開発が進んでいるようだ。が、今日は街ではなく桜に用があるので川沿いだけ散歩。

もちろん見物客は多い。しかし、たしか数年前には混雑していたはず。より面白い場所にみんな行っているのか、あるいは不況のせいか・・・

246まで歩いたところで、ちょうど午後9時。時間もいいので久しぶりに池尻の「花しずく」。今日二回目の蕎麦。ここのツユは薄目だが出汁はしっかりとってある。満足して帰宅。久しぶりに運転したせいか疲れた・・・

マルちゃん:天ぷらそば(袋)



カップ麺の蕎麦はしょっちゅう食べているが、袋麺ははじめて。
カップ麺に比べると油分が少ない感じ。別にまずくはないが、緑のタヌキのほうがいいかな・・・

変に天かすなどいれず、自分で安い天ぷらを買ってきていれたらもっとうまくなる可能性はある。でもそんなことするぐらいならシマダヤのゆで麺で作ったほうがいいか・・・

和庵:天ぷらそば

マルちゃん(東洋水産)。緑のたぬきよりあっさり。

Wikipediaによると、
"マルちゃん「和庵」きつねうどんは、東日本向けと西日本向けでだしの味がそれぞれ異なっており、一方のマルちゃん「和庵」天ぷらそばはだしの味が全国共通(西日本向けが基本)となっている。"
だそうだ。

「和庵」きつねうどん(東日本向け)も、赤いきつねよりは醤油を抑えていると思うけどね・・・





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