究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

大阪

大日盆、新世界、比叡山横川


8月28日。新幹線で京都。近鉄で桃山御陵前。牛すじうどんを食べてから油長で土産用の酒。京都駅に戻ってホテルチェックイン。

今回は念願の大日盆見物深泥池付近ではまだやっているらしいという情報を得たので。

地下鉄で北山駅。北に歩いて深泥池。みどろというよりミドリだ。観光地ではないようで公園もなにもない。
周辺を適当にさまよっていると確かに大日盆の準備をしている。19時開始らしいので時間を潰してから再訪。大雨が降ってきた。

雨の中、お坊さんと地元の老人(男中心)たちが鉦をたたきながら読経。読経というより歌に近い。よく聞き取れないがたまに「南無阿弥陀仏」らしき念仏も混じっている。六斎念仏というものらしい。かなり神秘的だ。

ひととおり見物してから四条周辺へ戻って、「よしみ」で鱧しゃぶ。松茸入でも3000円だから格安だ。親父さんいわく、「中国の丹波」吉林省産とのことw 


8月29日。今回は大日盆以外の予定を組んでいない。とりあえずホテルをでてバスに乗って一条戻り橋。晴明神社によってから北野天満宮。関西の夏にしてはあまり暑くない。

ふと思いついてバスで西院。阪急から堺筋線乗り入れの準急で恵美須町。新世界がだいぶ華やかになっている。外国人観光客も多いし日本人の若い女性も目立つ。私が大阪に住んでいた20年前とはまったく別世界だw 蕎麦屋で昼食後、日本橋電気街をぶらついて地下鉄で梅田。駅前ビルの地下が健在なのを確認してまた阪急で京都。

8月30日。とりあえず大原にいくつもりで出町柳。昼食後に叡山電車。まだ時間があるので比叡山。京都側から比叡山は久しぶり。ケーブル、ロープウェイと乗り継いで山頂バスターミナル。

東塔あたりは何回も来たことがあるので、今回は未訪問の横川(よかわ)へ。シャトルバスの終点だ。もっともシャトルバスも初体験。いつも根本中堂まで歩くから・・・

横川は訪れる人も少なくいい感じ。深大寺でお馴染みの元三大師に挨拶してからバスで東塔。こんどじゃ坂本へのケーブル。坂本からは京阪+地下鉄で東山。山沿いに歩いてから川をわたって一気に京都駅まで徒歩。新幹線で帰京。



8月23日から25日、大阪、彦根、醒ヶ井、岐阜、名古屋

8月23日。

年に二回の関西方面遠征。新幹線で新大阪、JRで大阪。地下街を抜けてお初天神。数年ぶり(5年以上?)に阿み彦の焼売。スープがうまい。

その後は地下街をあちこち。久しぶりに大阪駅前第1ビルに入ってみる。地下街全体は綺麗になってしまったが、駅前ビルの下は昔通り。よかったw

新快速で京都に戻り、チェックインしてから繁華街。いつもどおり。

8月24日。

近江八幡まで新快速。近江八幡自体は以前見物したので、今回はスルー。近江鉄道には一回乗ったことがあるが、相当昔(20年以上前?)のことなので、沿線風景なども記憶に無い。ので、久しぶりに乗ってみる。

太郎坊宮の存在は知らなかった。登ってみたいが、暑いし、夕方には醒ヶ井に着きたいので、そのまま八日市。乗り換えて彦根下車。彦根は初めて。

とりあえず昼食につる亀庵。伊吹そばなんて知らなかったがかなりうまい。彦根城と城下町を見物してからJRで米原。乗り換えて醒ヶ井。ここも初めて。醒ヶ井地蔵祭。なかなか風情のある宿場町。水がきれいで冷たい。

帰りもJRのつもりだったが、醒ヶ井駅でちょうどバスに出くわしたので、米原まで乗ってみる。真っ暗な、そしてほとんど対向車もない道を抜け、工場団地に立ち寄ってから米原到着。平日は客がいるのだろうが、今回は自分らだけ。米原から山科までJR、地下鉄で繁華街。

8月25日。

大雨のため新快速は運休。野洲、米原、大垣と3回乗り換えて岐阜。ここも初めて。南口に怪しい一角がある。あ、これが金津園だったのねw とりあえずJRと名鉄の駅周辺で蕎麦でも、とおもったがあまり店がない。結局JR駅ビルの「一徹」で冷やしラーメン。わりとうまい。

名鉄岐阜駅から名鉄特急。名鉄は初体験。名古屋から地下鉄で大須観音。四年ぶりだ。3時間ほど時間をかけてひと通り見物。以前よりだいぶ賑わっている。トヨタが復活したからだろうか・・・ 、名古屋駅に戻って地下街を1時間ほど見物してから新幹線で帰京。

大阪市内と長岡天神夏祭り見物

旅行二日目、8月25日の記録。

四条から京阪特急で大阪北浜。地下鉄堺筋線で動物園前。まずは新世界見物。昨年よりさらに賑わっている。串カツ屋はどこも行列ができている。なぜかビリケンさんが街中のいたるところに。これも去年はなかったような・・・

ひと通り歩きまわってから日本橋電気街。暑いが結構賑わっている。いったんなんば駅近くまで。地下街を通って日本橋駅。今度は黒門市場を抜けて、高島屋の資料館を見物してまた恵美須町駅。なぜかこんなところにほうとうとか吉田うどんを売る店(甲州麺)があったので昼食。冷やしゆうがおうどん。珍しい。

地下鉄を乗り継いで東梅田。こんどは梅田地下街を見物して、阪急古書のまちに向かう途中でユザワヤを発見。なんかだんだん東京と変わらなくなってきたな、特に北の方は・・・

大阪見物終了。阪急で長岡天神へ。長岡京ははじめて。適当に歩いて長岡天神到着。すでにかなり賑わっている。

本格的な祭りは夜になってから。到着は17時すぎぐらいだったのでのんびり境内を一周。太鼓演奏が始まるころには大混雑。だいたい雰囲気はわかったので神社をあとにして長岡天神駅に戻り、さらにJRの長岡京駅まで。こんなところに村田製作所の本社があったのね・・・ JRで京都駅に出てもかえって面倒なのでもう一度長岡天神駅まで戻って阪急で河原町。また盛り場をうろついてから夕食と酒。二日目終了。



1994年の猛暑の思い出

最近暑い日が続いている。「猛暑」といえば1994年(平成六年)はものすごかったのだが、もう忘れてしまった人も多いのかな・・・

私はそのころ大阪市内(浪速区桜川)に住んでいたから、暑さもすさまじかった。ほぼ一ヶ月以上35度を超える日が続いていた気がする。間違いない。Wikipediaの「猛暑」の項にこんな記述がある。

大阪市と広島市では沖縄県石垣市以外の国内では観測史上初めて月平均気温が30℃を突破し(特に7月中旬〜8月上旬の1ヶ月間では、大阪市の30.8℃を筆頭に東海地方以西の19ヶ所で平均気温が30℃以上となる)、名古屋市と大阪市では最高気温の月平均が35℃を超えた。


そして職場は「けいはんな地区」である。当時は職員通勤用のバスがあり(今はなくなったらしい)、近鉄高の原駅まで迎えに来てくれるのだが、電車を降りてからバスが来るまでのほんの10分程度が地獄だった、アスファルトの照り返しが・・・

極めつけは、この年京都で行われたCOLINGという国際会議だ。今調べてみると8月5日から9日までとなっているから、たぶん京都で最高気温が39度になった日を含んでいるじゃないか・・・ 仕事の都合で何日間か参加したのだが、普段なら仕事が終わったら京都市内を散策したり一杯飲んだりするはずなのに、この時ばかりは用が済むとすぐに電車に乗り込んで帰宅した覚えがある・・・

気になるのでさらに調べてみる。やはり8月5〜9日の暑さは半端じゃなかった。京都の最高気温ランキングによると、


年月日 気温
1 1994年08月08日 39.8℃
2 1994年08月06日 39.4℃
3 1994年08月05日 39.3℃
4 1994年08月07日 39.2℃

となっており、歴代の一位から四位までをこの期間で独占しているw こんなときに仕事で京都を訪れた外人は、きっと日本が嫌いになったに違いないw

あの時を思い出せば、ここ数日の都内の暑さなんてなんでもない。実は私は「相当の寒さ」も体験しているのだが、それはまたの機会に。

モバイル投稿テスト

二泊三日で、京都、大阪見物。帰りに名古屋も散歩してくる予定。
PCは持って行かないので、とりあえず携帯から投稿テスト。大丈夫そうだ。

携帯入力は得意でないので、とりあえずタイトルと写真だけ投稿するつもり。

実際の記録はこちら




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