究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

夜のミステリー

好きだったラジオ番組:「ラジオマンガ」と「夜のミステリー」

ブログネタ
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やっと「共通テーマ」に自分好みの話題が出た。私の興味対象が普通じゃないせいかな・・・

ずばり好きだったラジオ番組は、1978年(頃)TBSで日曜深夜に放送されていた「ラジオマンガ」と「夜のミステリー」だ。

「ラジオマンガ」とは、劇団未来劇場のメンバーが出演しているラジオ劇で、音楽は小林亜星だった。シェークスピアのパロディーや、ロビンフッドのパロディーをやっていた。特に「森のロビンフッド」が好きだった。いまだにテーマソングを覚えている。

「夜のミステリー」は都筑道夫が司会で、やはり未来劇場のメンバーが出演していたはず。毎回一話完結で、気の利いた短編小説を脚色してドラマ化していた。私が片岡義男を知ったのはこの番組だ。

家中ひっくり返せば、当時の音源が見つかるかもしれない。子供のころ買ってもらったロケットのカセットテープに録音しては繰り返し聞いていたのだから・・・

その後いろいろ検索してみると、けっこう「ラジオマンガ」を話題にしているブログやウェブページが見つかった。それで思い出したこともあるので追記。

水森亜土
あの独特な声で活躍していた。「ロビンフッド」では、突然話に無理やり割り込んでくるキャラを演じていた。出てくるのは一回の放送につき一回か二回で、「びっくりしゃっくりとっくりぽっくり♪」と歌いながら現れた。あと「くりびつてんぎょう」とか叫んでたっけ。

小島一慶
ナレーション担当だった。

ついでに、覚えている範囲かつJASRACに怒られない範囲でテーマソングの歌詞を。
「俺たちゃ森の人間さ。どいつもこいつも落ちこぼれ者♪」

やっぱりもう一回聞きたいな。探してみるか・・・

さらに追記。
「ラジオマンガ」の正式タイトルは「深夜版ラジオマンガ」だ。
「ロビンフッド」は「英国番外地・夕焼けのロビンフッド」だ。

深夜ラジオファンって多いんだな・・・

地獄少女三鼎 第24話「蜉蝣」

うーん、まあ古典的だけどこの落ちしかないか・・・

昔、TBSで「夜のミステリー」というラジオドラマをやっていて、その最終回がこれと同じ系統の落ちだった。病院で事故死したんだけど自分の死を認めてない女幽霊が、「なぜこの病院は真っ暗なんだ?」と悩んでいる。そこに管理人が現れて、「まあ、何も見えないかも知れないな、今のあんたには首が無いんだ」で終わり。確か都筑道夫さんの作だったはず。

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