究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

商店街

世田谷区内商店街、六義園紅葉

11月19日。久しぶりに区内商店街めぐり。下高井戸から経堂、宮の坂から世田谷通り、そのまま三軒茶屋茶沢通りから太子堂、下の谷商店街、淡島通りから渋谷。散歩終了。多古菊で鍋。

11月26日。バンド練習で散歩休み。

12月3日。駒込まで電車。霜降銀座、染井銀座、西ケ原の各商店街を眺めてから駒込駅に戻り、南側も一周襟してから六義園ライトアップ。山手線で田端、京浜東北に乗り換えて東十条。商店街を抜けて十条。斎藤酒場。この前はたまたま土曜が休みだった模様。

散歩記録:池袋から十条、東十条を経て赤羽まで

3月6日の記録。

久しぶりに十条の商店街を見物したくなった。雨も小ぶりになったので池袋から歩いてみることにした。

池袋北口を出て適当に北上。平和通り商店街を抜け、川越街道を渡り、今度は池袋本町商店街。ここらへんといい、先週歩いたサンシャインのすぐ脇の日の出優良商店街といい、池袋周辺には古い東京が残っている。適当に歩いていたら板橋駅まで着いた。こんどバカでかいマンションが建つらしい。

板橋から十条までは線路沿いに適当な道がない。考えずに歩いていたら王子駅に近づいてしまった。軌道修正して障害者用スポーツセンターを抜け、十条駅に到着。

一旦喫茶店で休憩。十条駅近辺は縦横に商店街が広がっているが、まずは十条銀座のメイン通りを北上して環七で引き返す。こんどは十条銀座西通り。途中薬局の葬儀に出くわす。以前は個人商店の店主の葬式は店で行うのが当たり前だったが、最近はあまり見かけない。みんな葬儀会館などを利用しているのだろう。

続けて演芸場通り商店街。ここの商店街自体はだいぶ寂れてきているようだが、篠原演芸場は流行っているようだ。大衆演劇のファンはいつでも一定数いるのだろう。もっとも私は見たことがないし、あまり見たいとも思わない。寄席は好きなんだが芝居はどうも・・・

東十条駅に到着。今度は東十条銀座商店を北本通りまで。北本通りを環七まで出て、その後DNPの工場や会社が乱立するなかを抜けて赤羽駅到着。散歩はここで終了。京浜東北、常磐線と乗り継いで北千住まで。もちろんあそこで煮込みとビール。

弘法市と北野天満宮と西陣聖天

神戸の祇園神社参拝と商店街めぐりの続き。2月21日の記録。

東寺は何回もお参りしているし、去年の夏にも弘法市を見物したが、せっかく21日なのでまたでかける。人出がかなり多い。全部回るのに一時間以上かかった。

昼食を取りたいが適当な店がない。京都駅まで戻るのもばからしいので大宮通をひたすら北上。途中、嶋原商店街を見物。ここもあまり活気はない。さらに北上して四条大宮まで。何回か利用したことがある駅前の喫茶店でサンドイッチの昼食。京都の喫茶店のサンドイッチはどれもうまい。東京では喫茶店自体がどんどん少なくなっているのに・・・

さらに北上して三条会商店街をぶらつく。この商店街は割と活気がある。冬の名物「すぐき」の値段がおみやげ店や弘法市の露店よりもかなり安い。観光客がくるような商店街ではないからこれが本当の値段なのだろう。

今度は千本通を北上。一条も通り越して千本今出川まで。せっかく梅の季節なので北野天満宮にも立ち寄る。「天神さん」を見物したことはあるが梅の季節は今回が初めて。天気もよく賑わっている。梅園を見物してからお参りを済ませ、ゆっくりと境内を見物。ここにも一時間ほど滞在。

上七軒を抜けてから西陣聖天(雨宝院)を目指す。菅原道真が熱心に信仰していたのが聖天様だから、湯島天神の東側に湯島聖天があるのと同様、北野天満宮の東側に西陣聖天があるのかと思ったが特に関連はないらしい。無事たどり着いたが門はすでに閉まっていた。夕方だから仕方ない。

特に方向を定めずぶらついていると、今度は猫寺(称念寺)を発見。門は空いていたので中に入って松を見物。賽銭箱が見当たらなかったのでお参りはしなかった。

その後も適当に歩いていると、とうとう北大路まで来てしまった。九条からずっと歩きとおしたわけだがそれほど疲れてはいない。北大路駅到着が午後6時ごろ。そろそろ東京に戻るべきだが買わなくてはいけないお土産を忘れていた。地下鉄と近鉄を利用していったん伏見桃山駅までいき、「油長」で割と珍しい日本酒を買ってまた京都駅に戻る。午後8時頃の新幹線で帰京。

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