究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

世田谷

世田谷区内商店街、六義園紅葉

11月19日。久しぶりに区内商店街めぐり。下高井戸から経堂、宮の坂から世田谷通り、そのまま三軒茶屋茶沢通りから太子堂、下の谷商店街、淡島通りから渋谷。散歩終了。多古菊で鍋。

11月26日。バンド練習で散歩休み。

12月3日。駒込まで電車。霜降銀座、染井銀座、西ケ原の各商店街を眺めてから駒込駅に戻り、南側も一周襟してから六義園ライトアップ。山手線で田端、京浜東北に乗り換えて東十条。商店街を抜けて十条。斎藤酒場。この前はたまたま土曜が休みだった模様。

八幡山のホットスポットに関するつぶやき

弦巻に引き続き、こんどは八幡山にパワースポット。しかも福島原発とは関係がない。やはり陸軍と関係が・・・

ちなみに場所はここらしい。何回か通ったことがある。

大きな地図で見る

2011/10/29 03:40:50
八幡山といえば脳病院・・・とにかく世田谷にはいろいろ怪しいのが昔からw

2011/10/29 03:46:01
坂口安吾の「盗まれた手紙の話」は松沢じゃないかな、芥川の「河童」はまだ巣鴨か・・・

2011/10/29 10:28:20
現場特定。松沢病院より希望ヶ丘団地のほうが近いか・・・ まあ何が埋まっていてもおかしくない場所だ・・・



今は亡きラーメン屋台の思い出(世田谷区内)

ここ数年、「屋台のラーメン」を食べていない。というのは以前愛用していた屋台がすべて無くなってしまったら。そもそも最近は渋谷駅近辺でも屋台自体が激減している。都知事や警察の点数かせぎのせいなのか、ヤクザの力関係が変わったのか、単に跡継ぎがいない(若手が育ってきていない)のか、デフレでサラリーマンの小遣いが減っているからか・・・ たぶんどれも正解なのだろう。

というわけで何店か思い出のラーメン屋台を。

まずは地元桜新町から。少なくとも25年ぐらい前までは、地下鉄駅出入口に屋台のラーメン屋が出ていた。それほどおいしくはなかったが何回か食べたことはある。ここは「石井さんの配下」だと言ってたような・・・

割と最近まで(といってももう5年以上前かも)、馬事公苑の駐車場に出ていた屋台のラーメンは割とうまかった。おでんをつまみにちょっと飲んでからラーメンでしめる、という王道の夜遊が可能だった。ここのオヤジさんは無事に定年退職(?)したのだと思う。というのは、屋台がなくなった後に、三軒茶屋のモスバーガーでみかけたことがあるから。ちょっとボケが始まっているようだったが・・・

そして私が一番愛用していたのが千歳烏山駅南口の屋台。ここにもオデンがあり、ダシは関西風。牛すじがうまかった。今では東京でもおでん種としての牛すじは一般的だが、私がこの屋台を知った20年前では珍しかったと思う。ラーメンは一見普通の醤油ラーメンだが、かなりいい味を出していた。

1990〜1年ごろは、週に二、三回はこの烏山の屋台を利用していた。その後はそれほど頻繁に足を運ばなくなったが、何年か前までは健在だったはず。ある時などは、ここのオヤジさんと警察が小競り合いをしているのを見かけたこともある。最近、少なくとも土日にはこの屋台を見かけないので、たぶんもう営業していないのだろうが・・・ もし今でも平日はちゃんとやっているのだとしたらごめんなさい!

世田谷区立図書館めぐりの思い出

今では「地域図書館なんてもういらない」と思っているが、昔の自分は相当区立図書館にお世話になった。いい機会なので整理してみる。今現在、世田谷区立図書館はこんなにある。作りすぎだと思うんだが・・・

小学校のころ、一番自宅から近い図書館は玉川台図書館。小学生の間はここだけで満足していた。

中学になると、自転車であちこちでかけるようになり、区立の図書館を片っ端から利用するようになった。区役所内にあった世田谷図書館(といっても図書室程度のもの、が、たぶん最古の区立図書館)、梅ヶ丘図書館、砧図書館、玉川図書館、これらはかなり古くからある図書館で、けっこう面白い本が見つかった。

たぶん玉川台と同じころにできた割と新しめの図書館が、奥沢図書館と代田図書館。代田と梅ヶ丘は近くなのでハシゴするのが常だった。

高校入学ぐらいのときに開館したのが烏山図書館と下馬図書館。烏山は高校の帰りによく利用したし、下馬では確かカセットテープを借りることができた(CD登場の前の話であることに注意w)。

千歳船橋駅近くの桜丘図書館が開館したのも当時だったと思う。そしてそのころから区立図書館に対する興味が冷めてしまった。

大学生になると、まず大学に相当本があるわけだし、都立図書館(日比谷と中央、日比谷だとアナログレコードを借りることができたw)を利用するようになったこともあり、滅多に区立図書館には足を運ばなくなった。自宅近くに深沢図書館が開館したのに無視したり・・・ いや深沢図書館には一回ぐらい入ったかも、あまりよく覚えていないw

その後自宅近くに中央図書館がオープンした。子供のころこんな図書館が近くにあれば、何も区内中を自転車で走りまわらなくても済んだのに・・・ さすがにここの貸し出しカードは作成したことがある。結局ほとんど利用はしなかったが・・・

最後に世田谷区立図書館に足を踏み入れたのは、3年ほど前、日ソ学院に通っていたころに発見した経堂図書館。実はここ(経堂図書館)の現状を見て「地域図書館なんてつぶしてしまえ」と思うようになったのだ。

図書館とは名ばかり。本らしい本はほとんどおいておらず、単に老人と子連れの主婦のたまり場と化している。老人や主婦のための施設を作ったって(財政に余裕があるなら)構わないが、「図書館」とは名乗ってほしくない。

老人、主婦、子供のための施設にして関してはまたあらためて。

世田谷と陸軍

世田谷区といえば今は住宅地のイメージだが、昔は単なる畑作地帯だったこともそれなりに知られている。前にも紹介したが、坂口安吾の「風と光と二十の私と」とかを読むとよくわかる。

しかし、世田谷は「帝国陸軍」にとって重要な場所だった、ということは案外知られていない。もちろん地元の長老たちや軍マニアなら知っているのだろうが、普通に戦後教育を受けているとね・・・

というわけで、私が思いつく「陸軍関係」のスポットをご紹介。まだまだあるだろうし、桜新町近辺に偏っていることはご勘弁。

用賀の東條英機私邸

国立医薬品食品衛生研究所 かつては陸軍衛生材料廠・・・

陸上自衛隊用賀駐屯地

東京農大 1946年(昭和21年)3月29日 被災した常磐松の地を青山学院に売却し、東京都世田谷区世田谷4丁目461番地にあった陸軍機甲整備学校跡地に学校移転。

大蔵病院 かつての東京第四陸軍病院。

国立小児病院

三宿駐屯地

などなど・・・

ところで、私は馬事公苑ももとは軍事関連の施設だろうと思っていたのだが、どうやらここは最初からスポーツ施設らしい。ただし、戦前からある施設である。幻の東京オリンピックに向けて・・・

そういえば、馬事公苑にはずいぶんながいことご無沙汰している。子供のころはよく遊びに行っていたのに。二時間もあれば園内を一周して帰ってこられるのだから久しぶりに行ってみるか。最後に施設内に入ったのはいつのことだろう? 少なくとも20年前、下手すりゃ30年以上前のことだ・・・
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