究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

ミリオンアーサー

ミリオンアーサーと「アーサー王伝説」

拡散性ミリオンアーサーはのんびりプレイ中。やっとレベル20を超えたところ。もちろん無課金ユーザーだが、それなりにレアなカードが集まってきた。この調子ならずっとお金をかけずに遊べそうだw

集まったレアカードの中には、ナポレオンとかマリー・アントアネットなど時代考証を無視したキャラのカードもあるが、本物のアーサー王伝説に出てくるキャラももちろん出てくる。主人公のアーサーや魔法使いマーリン、エレインイゾルデローエングリンなどなど。私はまだ取得していないが、当然「ランスロット(ラーンスロット)」のカードもあるようだ。懐かしい・・・

「懐かしい」というのは、もう20年以上前のことだが、「アーサー王伝説」に興味を持って何冊か本を読んだことがあるから。もっとも細かいことは忘れているし、RPGにはやたらとアーサー王伝説に関わる人名が出てくるから、知識がごちゃまぜになっている危険性もある。というかこのゲームのせいでさらにカオスになってしまったw

「拡散性ミリオンアーサー」は大ヒットしたらしく、ダウンロード数が凄まじいことになっている(とっくに10万を突破、アンドロイド版が出れば相当いくだろう)。が、「アーサー王伝説」の知識を多少なりとも持っているプレーヤーはどの程度いるのだろう? もちろん何も知らなくてもプレイに支障はないし、「100万人アーサーがいる」という設定自体がぶっ飛んではいるだが、「ストーリー重視」のソーシャルゲームだから、大元の伝説を多少知っていたほうがより楽しめるはず。1000円でアイテムを買うよりは文庫本を買ったほうが、って余計なお世話かな・・・ 



ダークサマナーと拡散性ミリオンアーサー

「ソーシャルゲームなんていらない、やらない」つもりだったが、最近iPod touchを買ってしまったのと、あの谷山浩子さん(私よりも年上・・・)がtwitter上で勧めていたものだから、つい「ダークサマナー」を始めてしまった。まあそこそこ面白い。タイトルどおり雰囲気が暗いし、「生贄」というのもメガテンっぽい。もちろんお金を払うつもりはない。息抜きにちょっとやれば十分だ。

そんなわけで「ダークサマナー」の掲示板を眺めていたら、つい最近スクエニから「拡散性ミリオンアーサー」というゲームが公開されたことを知り(ほんとにあちこちに「拡散」されていた・・・)、こちらも始めてみた。アーサー王が100万人というのは突飛な発想で面白い。ワーグナーやヒットラーがこのゲームのことを知ったら仰天するだろうw

この二つのゲームシステム自体はそっくりだ。カードバトルゲームとかいうジャンルらしい(ダークサマナーは「カード」ではないが)。ちょっと前まで子供がみんなリアルのカードでやってたアレのコンピュータ版ということなのかも。もっとも雰囲気はだいぶ違う。ダークサマナーは前述のとおりメガテンっぽいが、ミリオンアーサーは萌えゲーというかエロゲーっぽい。ミリオンアーサーのほうはRPG的な要素も含んでいるのが売りらしいが、RPGというよりはADVに近い気が。回想モードとかあるし。

で、何が言いたいかというと、「人間はオカルトとバトルとエロが好き」ということ。あ、もしかしたら私だけかなw


追記:
「カードバトルゲーム」で検索したら日経の記事が出てきた。そういう時代なんだ・・・









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