8月18日の記録。

小岩駅までJR。だいぶ涼しくなったので、神社へ直行はせず商店街をじっくり歩いてみる。

駅近辺こそチェーン店が多いのは仕方がないが、ちょっと外れるとまだまだ個人商店が残っている。しかも飲食店ではなく洋品店や雑貨屋など、平成では絶滅寸前の商店が生き残ってるのは珍しい。特に「昭和通り」商店街の一部は「本当はまだ今は昭和だ」と言われたら信じかねないほどの懐かしい街並である。個人経営の喫茶店が何軒も残っているのもうれしい。

あちこちのちょっとした広場で盆踊りをやっている。お神輿にもいくつか遭遇。そろそろ神社に行ってみようと地図で確認。神社は駅の近くだが商店街から千葉方向に離れた住宅街にある。行ってみるともう暗くなっているし出店もない。神事は昼間に終わったのだろうが、境内にも周りも露店がないのは神主の意向なのか地元の意向なのか? まったくの主観だが、江戸川区や葛飾区はテキ屋を排除している気がしないでもない。江戸川駅近くの北野神社のお祭りもそうだったし、なによりびっくりしたのテキ屋と言えば柴又の寅さんのはずなのに、柴又の柴又八幡のお祭りもそうだった。

一応お参りだけはして、駅近くの小さなレトロ喫茶店(なぜか昭和のアメリカ音楽ばかりかかっていた)で一服してから、京成小岩駅を目指して北上。途中にもんじゃ焼き店が何軒か。駅付近にもあったらか小岩のもんじゃも有名なのかも。京成小岩駅は思ったよりJR小岩から離れていて、駅周辺も複雑だったが無事に入り口発見。京成と都営浅草線で浅草。「浅草ビアホール」。いつもよりは空いている。