究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

ゲーム

ダークサマナーと拡散性ミリオンアーサー

「ソーシャルゲームなんていらない、やらない」つもりだったが、最近iPod touchを買ってしまったのと、あの谷山浩子さん(私よりも年上・・・)がtwitter上で勧めていたものだから、つい「ダークサマナー」を始めてしまった。まあそこそこ面白い。タイトルどおり雰囲気が暗いし、「生贄」というのもメガテンっぽい。もちろんお金を払うつもりはない。息抜きにちょっとやれば十分だ。

そんなわけで「ダークサマナー」の掲示板を眺めていたら、つい最近スクエニから「拡散性ミリオンアーサー」というゲームが公開されたことを知り(ほんとにあちこちに「拡散」されていた・・・)、こちらも始めてみた。アーサー王が100万人というのは突飛な発想で面白い。ワーグナーやヒットラーがこのゲームのことを知ったら仰天するだろうw

この二つのゲームシステム自体はそっくりだ。カードバトルゲームとかいうジャンルらしい(ダークサマナーは「カード」ではないが)。ちょっと前まで子供がみんなリアルのカードでやってたアレのコンピュータ版ということなのかも。もっとも雰囲気はだいぶ違う。ダークサマナーは前述のとおりメガテンっぽいが、ミリオンアーサーは萌えゲーというかエロゲーっぽい。ミリオンアーサーのほうはRPG的な要素も含んでいるのが売りらしいが、RPGというよりはADVに近い気が。回想モードとかあるし。

で、何が言いたいかというと、「人間はオカルトとバトルとエロが好き」ということ。あ、もしかしたら私だけかなw


追記:
「カードバトルゲーム」で検索したら日経の記事が出てきた。そういう時代なんだ・・・









教養としてのゲーム史

天邪鬼だし、「流行」とは無縁の生活だから、「平積みの本は買わない」のが基本だが、「ゲーム史」というタイトルにつられて購入。

読みやすい文章だし、薄っぺらい本だからさくっと読了。それなりに面白い。

が、不満もある。

・「日本」のゲーム中心。もちろんウィザードリィとかウルティマは押さえてあるが、他のアメリカ産ゲームの記述がほとんどない。
・コンピュータゲーム「以外」のアーケードゲームの話も出てこない。特にピンボールは重要なはず。それと関連するかどうか不明だが、セガの話も出てこない。
・ポーカー、麻雀、花札など、思考系、賭博系ゲームの話もない。
・オンラインゲームがこの世に登場して既に10年以上経つのに、ほとんど触れられていない。ソーシャルゲームは無視していいがw

もちろんこれらの問題点は作者もわかっているはず。要はページ数が足りないのだ。もうちょっとページ数を増やすなり、分冊化すればいいのに・・・ 値段を安く抑えるためかな・・・

「ゲームを知らない中高年」とか「ゲームは好きだが昔のことは一切知らない若者」にはお勧め。ゲーム好きの年寄りならわざわざ読む必要はないかもw


10年という単位

2月10日がどんな日かを調べてみたら、ドラゴンクエストIII が発売された日だった。1988年のことである。爆発的にヒットしたのはご存知のとおり。もちろんファミコン用ソフトだ。

実はこの10年前、1978年にも大ヒットしたゲームがある。それはあの「スペースインベーダー」だ。最初にプレイしたコンピューターゲームがインベーダーだった人も多いはず。これはアーケードゲーム。

ドラクエ3発売の10年後、1998年には、ダンスダンスレボリューション(DDR)が登場している。これも当時は相当話題になったはず。これも本来はアーケード。

2008年には、さほど爆発的ヒットはないようだが、翌2009年にはドラクエ9が登場。これはDS用ソフト。

つまり、日本のゲームの歴史を大雑把にまとめれば、

アーケード→ドラクエ→アーケード→ドラクエ

となるらしい・・・

よく、「十年一昔」とか、「ゼロ年代」とかの言葉を耳にする。たしかに10年単位で分析してみると面白い。でも西暦は四桁で! お願いしますw

オーメンとサブカルに関するつぶやき

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ピンボールといえばこの曲。

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