究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

ウルティマ

RPGと「泥棒」に関するつぶやき

2012/02/15 18:31:59
FFやDQの「盗賊」系ってインチキだからな・・・TESシリーズだと本当の泥棒なんだけどw

2012/02/15 18:32:53
もしかしたらオンラインだと本物の盗賊なのかな・・・ FFとか・・・

2012/02/15 18:36:02
泥棒とか暗殺とかをあまりリアルにやると日本では受けないのかも。というか私もあまり好きではない。でもたまにやってみるとそれなりに楽しいw

2012/02/15 18:36:54
盗賊はドラゴンクエストで、暗殺はゴルゴ13で、それぞれおなかいっぱい…w RT @t2001t2001 泥棒とか暗殺とかをあまりリアルにやると日本では受けないのかも。というか私もあまり好きではない。でもたまにやってみるとそれなりに楽しいw

2012/02/15 18:37:14
日本人のほうが道徳的に上、ということではないはず。世界が違うけど鬼畜エンドとかあるしw

2012/02/15 18:38:47
@drhirame ドラクエでNPCから盗めるとかありましたっけ? ゴルゴはそのとおりですねw

2012/02/15 18:42:06
あ、家の中のツボを勝手に割ったりはするか、DQw でもあれとTESシリーズの泥棒とは意味が違うからな・・・

2012/02/15 18:45:21
所有権を放棄しているものをもらっちゃうのと、衛兵の目を盗んでピッキングするのとの違い・・・ その意味でウルティマは初期から本物の「泥棒」だった。

2012/02/15 18:46:26
あ、でもウルティマ9は日本風というか、勝手に使ってお咎めなしだったな・・・


ウルティマ9(Ascension)ももう一回やってみたいな、今度は英語版で・・・

オウムとマントラとウルティマ

ちょっと古いニュースだが、「平田被告、最近までマントラ」という記事がある。
オウム真理教元幹部平田信被告(46)=公証役場事務長に対する逮捕監禁罪で起訴=をかくまったとして、犯人蔵匿罪で起訴された元信者斎藤明美被告(49)が「逃走中、平田被告は最近までマントラ(呪文)を唱えて生活していた」と話していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。

この文章に、「平田被告は今でもオウム信者だ」とでもいうようなニュアンスを感じるのは私だけだろうか?

が、「マントラ」はなにもオウムの独占物ではない。単に「マントラ=真言」なんだから、普通(?)の密教修行者だって唱えるだろうし、「麻原への帰依はやめたがチベット仏教の信仰を捨てたわけではない」という言い訳だって成り立つ。もちろん出頭自体が麻原の死刑執行を少しでも遅らせるための戦術なのかもしれないが。

もしかすると、「宗教とか信仰」とかにはまったく関係なく、「平田被告はウルティマが好きなだけ」ということもありえるw 逃亡中はずっと家に篭っていたらしいから、ゲームマニアであってもおかしくはない。というわけで「ウルティマ4」で初登場した8つの徳のマントラを紹介しよう。その後も9までマントラ自体は変わっていない。オンラインでどうなのかは知らないが・・・
誠実 AHM
慈悲 MU
勇敢 RA
正義 BEH
献身 CAH
名誉 SUMM
崇高な心 OM
謙譲 LUM

ここでまたチベット仏教の話に戻る。観音菩薩のマントラは「オム・マニ・ペメ・フム」。ローマ字で書くと、"Om Mani Padme Hum"。なんとなくウルティマのマントラに似ている。もちろんロードブリティッシュは知っててやったのだろうけどw

プルトニウムと冥王星に関するつぶやき

二ノ国とウルティマ4とトールキン

二ノ国では、魔法を唱えるのに「ルーン」を描く必要がある。が、このゲーム中の「ルーン」は単なる紋章であって文字ではない。一方、やはりゲーム中の謎解きに必要な「アストラム語」は文字である。ただしひらがなと一対一対応・・・

ところで、「二ノ国」の開発者がおそらく参考にしたであろうウルティマIVをプレイするためには(PC版の話、ファミコン用は別かも)、本物の「ルーン文字」を読み書きする必要がある。これも単にゲームの雰囲気を高めるためだけではなく、コピー対策を兼ねていたはずだ。ただし、当時はもちろんタッチパネル対応ディスプレイなんて存在しないので、キーボードで「ルーン文字」を入力する必要があった。どうやって入力するかというと、なんと「ローマ字ルーン文字変換プログラム」がゲームに組み込まれていたのだ! もっともローマ字とルーン文字はほぼ一対一対応なので、技術的には難しくない。

実は、「ルーン文字」が読めないと楽しめない本も存在する。トールキンのThe Hobbit(ホビット)である。だからこの本にはちゃんとアルファベットとルーン文字の対応表が付いている(英語版の話、日本語版というか子供向けのリライト本は別かも)。もちろん元は紙の本だから、別にコピープロテクトの意味はないとは思うw

「トールキン」→「ウルティマ」→「二ノ国」という流れは、そのまま中世風ファンタジーがどうやって世界に広まっていったかを表している。もちろん、「ハリーポッター」や(読んだことも映画を観たこともないのでよく知らないが)、「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」も重要な役割を果たしているのだろうが・・・



表紙が昔と違うような・・・

二ノ国とウルティマ9

ネタバレも含むけど曖昧につぶやいているからいいだろう・・・





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