究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

お祭り・伝統行事

2016年10月前半散歩まとめ

10月2日。久我山駅まで電車。近くの久我山稲荷神社のお祭りを見物してから、適当に北上して西荻窪。さらに北上して井草八幡宮祭礼。更に歩いて上井草駅で西武新宿線にのって野方まで。商店街を散策してからまた電車で高田馬場。「ニュー浅草」ですずきの兜焼きなど。

10月8日。自宅から散歩開始。用賀神社のお祭りを見物してから用賀中町通りを北上して、世田谷通りを抜けて千歳船橋。稲荷森稲荷神社のお祭り。さらに経堂駅まで歩いてから小田急で世田谷代田駅。地下化されてからこの駅を利用するのは初めて。というかされる前もこの駅自体は使ったことはない気もする。ずいぶん変わってしまった下北沢近辺を散策してから井の頭線で渋谷。「やまがた」で芋煮など。

10月9日。仙川駅まで電車。仙川駅はこの20年でとてつもなく変化した。といっても駅の構造自体が変わったわけではなく駅前が変わっただけのはずだが、構造まで変わってしまったような印象が。どこにでもあるような、そして地方出身者が喜びそうなショッピングセンターを抜けると、一応昔の商店街も残っている。そのまま進んで、何故か懐かしい感じがする松原通りなる街道をひたすら歩いて狛江駅まで。線路沿いに喜多見駅。どこかに喜多見の氷川神社でお祭りだということで、非常にわかりにくい細い道を通って神社にたどり着く。が祭りは来週とのこと。喜多見駅に戻って散歩終了。新宿に出て「池林房」。

10月15日。大井町駅まで電車。池上通りを歩いて鹿島神社のお祭り。さらに歩いて大森駅。地獄谷を覗いてみるとボブディラン。ついでに東口もうろついてから京急大森海岸駅。途中で狸らしき小動物発見。大森海岸からは電車で東日本橋。秋葉原というか岩本町まで歩いて世界の山ちゃん。「てばさ記」には鳥の姿であの世へ旅立った創業者の姿が描かれている。ちょっと画像検索してみたが見つからない。写真を取っておけばよかった。

土木展、赤坂氷川神社、新宿熊野神社

9月18日の記録。

六本木まで電車。




上記DOBOLEROを聞いてみようとミッドタウン。サントリー美術館は何回か入ったが、21_21 DESIGN SIGHTは初めて。入館してすぐの部屋でさっそくDOBOLERO。うーん、それなりに面白いが単なるサンプリングなので21世紀の今となってはどうなのかと。私は本物の土木機械数台は生で演奏してくれると思ってたのでw

他の展示も面白いといえば面白いがあまり厚みがないので、さらっと見学して、今度はやたらと重厚な区立赤坂中学校の脇を抜けて赤坂氷川神社のお祭り。都心にあるのにちょっとした山を登らなくてはならず、しかも山の下からはどこにあるのかわからないという不思議な神社だ。結構賑わっている。

赤坂駅から赤坂見附駅まで歩いて、いったん地下鉄。西新宿で降りて熊野神社のお祭り。新宿駅から歌舞伎町を抜けて稲荷鬼王神社。散歩終了。池林房に入れたので秋刀魚の塩焼きと鶏のレモンハーブ焼き。

渋谷から麻布十番、溜池山王駅まで

9月17日の記録。

渋谷まで電車。駅近くでもお神輿が。明治通りから金王八幡宮。

明治通りに戻ってひたすら歩いて、広尾駅からフランス大使館。ここらへんでお祭りがあり、今年はテロのためお神輿が大使館に入れない、との情報を得ていたが、どこの神社のお祭りなのかは結局わからない。近くに廣尾稲荷神社があるが小さいし真っ暗だ。ただ祭りがあったことは確実で、大使館近くの御旅所に張り紙があり、「17,18とお祭りがある」、「フランス大使館にはお神輿がいかない」ことは確認できた。張り紙から「氷川神社」のお祭りらしいことはわかった。

「氷川神社」もたくさんある。四の橋の南のほうに、「白金氷川神社」があるので行ってみると、たしかに祭礼のようだが露店等はない。あくまで「地域のお祭」だから仕方ない。「麻生氷川神社」もあるのでそっちだったのかも。

そのまま麻布十番。ここもお祭り。今度は近くの十番稲荷神社のお祭りだとすぐわかった。久しぶりに商店街をぶらついてから十番稲荷。明かりは付いているが誰もお参りにきていない。「お祭りとか縁日は商店街や地域で行うもので神社とは関係ない」と思っている人が増えているのかも。八王子まつりのように意図的(?)に神道の気配を消している祭りもあるし。

さらに歩いて、六本木からアークヒルズ。ビル内でも何か祭りっぽいイベントをやっている。だいぶ遅くなったのでここで散歩終了。溜池山王駅から銀座。Baden Baden。オクトバーフェストの新ビールはうまいが、シュバイネブラーテンがメニューからなくなった。残念。代わりにローストビーフ。





柴又宵まつりと立石周辺

もう秋祭りシーズン。どこへ行くかと迷ったが、吉祥寺とか都内西部アレルギーが悪化しているし、南の方もあまり気乗りがしない。ので思い切り東へ。久しぶりに柴又。

9月11日の記録。

京成金町線にも乗りたいので柴又まで電車。宵まつりということだがメインのイベントは昼に終了したらしく、参道の店も閉まり始めている。とりあえず帝釈天に行ってみると一応仮装コンテストをやっているがそれほどの賑わいではない。昼間はもっと賑わっていたのだろうけど。

柴又駅まで戻り、さらに電車沿いに高砂まで。ここらあたりマンションも増え人は多いが街としての活気はさほどない。

なんとなく寂しくなったので、電車で上野あたりに戻ろうか、と思ったが、せっかくなのでまた久しぶりに立石。ここはまだまだ活気が残っている。まずは仲見世見物。

とある店の入口に、「夜9時まで原神社で踊っています」との張り紙。近くに「原稲荷神社」があるのでそこのお祭りだろう。住宅街の奥のこじんまりした神社。秋祭りのはずだがやっているのは盆踊り。ただかなり賑わっている。少なくともさっきの帝釈天より混んでいるような。

立石駅に戻り、仲見世と逆側(区役所方面側)も一回り。「再開発反対」の幟が何本か。が、飲み屋自体は賑わっていて、町並みは昭和のまんまだが平成生まれの若者があちこちに。なんかシュールだ。

散歩終了。電車で浅草。こちらはもう21時にちかいのにまだまだ混んでいる。ただし聞こえるのは日本語より外国語が多い。そういえば柴又や立石では外国人を見かけなかった。帝釈天は浅草で代用可能だが、立石のあの雰囲気を出している街は少ないし、外人も喜びそうだがまだ知られていないのかも。もっとも日本人で東京に住んでいても「立石ってどこ?」という人も多いだろうから仕方ない。かくいう私もつげ義春を読むまでは知らなかった。浅草ビアホールでソーセージと白穂乃香。来週はどこに行くかな。



深川お化け縁日見物

8月20日の記録。

2週続けて森下まで電車。久しぶりに夜店通りを歩く。なんとなく前より賑わっている気がする。雨が降っているがそのままお化け縁日会場へ。

会場につくとちょうど雨が止み、露店も営業再開。もちろん子供が多いが若い女性の二人組も目立つ。狐面が人気なようだ。

一通り見物後、深川江戸資料館。だいぶ前(2001年ごろのはず)だが、JALの機内放送用の落語の収録会がここで行われていたころ何回か来たことがある。そのころに展示室にも入ったはずだがだいぶ変わったようだ。資料が増えている。深川周辺の長屋の大家が三井(越後屋)だったと初めてしった。

けっこうゆっくり見物したので森下まで戻って散歩終了。新宿三丁目まで地下鉄。池林房、というより末廣亭付近はどこも混んでいるので新宿東口近くの浪漫房へ。思ったより客層が若い。もっともこっちが年寄りなだけかも・・・
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