究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

散歩記録

清正公、鐵砲洲稲荷、くらやみ祭り

5月4日。白金高輪まで電車。清正公はすぐ近くだが昨年となにか雰囲気が違う。門前近くの中華料理屋がなくなっている。調べてみると、昨年の3月29日で閉店したらしい。昨年の3月末だから、清正公大祭のときには既に閉店していたはずだが気づかなったのか・・・ もっとも建物はその時はまだ残っていて単に休みだと誤解したのかも。とにかく今は更地だ。

お祭り自体は昨年とあまり変わらない。やはり太鼓は鳴っているのに題目は聞こえない。まさか題目嫌いな人への配慮というわけではないと思うのだが?

露店を見物しつつ東海大学、高輪消防署二本榎出張所を経て泉岳寺駅。都営浅草で東銀座まで。

歌舞伎座脇から適当に歩いて鐵砲洲稲荷神社例大祭。中央大橋を渡って佃島。途中に東京タワーとスカイツリーの両方を眺めることができるポイントがある。もんじゃストリートは相変わらず大混雑。月島駅から地下鉄を乗り継いて神保町。「酔の助」。

5月5日。府中まで電車。くらやみ祭りは何回か見物したことがあるが、メインである5日はたぶんはじめて。正面から神社にはすぐに入れそうもないので、府中本町駅から競馬場入り口。楽しそうに飲んで談笑している人たちいる。競馬はやったことがないが一発あててあそこで飲むのは楽しそうだ。

神社の裏側の入り口からは内部に入れる。もっとも参道は既に立入禁止なのでぎりぎりまで近づいてからお神輿見物。五の宮までは我慢したが疲れたし、府中駅に戻るもの大変そうなのでまた府中本町駅。南武線で武蔵小杉。お目当ての居酒屋は連休のせいか休業中。仕方がないのでどこでもいいやと入ったのが羊焼き肉の「羊肉酒場 悟大」。庄や系列チェーン店らしいが初体験。思ったよりうまい。ジンギスカン鍋ではなく網焼きだから余計な油が落ちるからかも。

蕨から西川口まで、ついでに川口駅

4月29日の記録。

池袋北口から板橋方面が中華街化しているのはだいぶ前に気づいたのだが、噂によると西川口はもっとすごいらしい。西川口といえばアレしか思い浮かばないのだが、実は未だに行ったことがないので探検してみることに。

西川口が中華街化した理由は蕨の団地が原因という話も聞いたので、とりあえずJRで蕨駅まで。この駅で乗降するのものはじめて。とりあえず西口から散策。確かに外国人も多いようだが思ったほどではない。昭和を感じさせる飲食店も結構残っていていい雰囲気。

続けて東口。こちらは再開発が進んだらしいが、ちょっと裏手に入ると怪しげな一角が。きっと昔はもっと面白いところだったのだろう。

また西口に戻って線路沿いに西川口方面へ。沖電気のシステムセンターを超えたあたりで線路沿いから離れて県道110号。そのまま進むと風俗街。別に西川口から風俗店が無くなったわけではないらしい。

西川口駅到着。確かここは中華街。羊串は都内でもよく見かけるが蚕串もあちこちの店に。歩いている人もほとんど外国人、しかも観光客ではない。中華料理だけでなく焼き肉屋やタイ料理店もある。

東口側はわりと普通だが、それでもフィリピンパブとか中国人向けカラオケ店とか。まだ宵の口なので静かだが、深夜はもっと面白いところなのかも。

どこか喫茶店で一服、と思ったが手頃な店がないので、一駅電車に乗って川口。この駅は30年以上前に一回利用したことがあるはずだがほとんど何も覚えていない。西口側を一周りして休憩してからまた電車、赤羽で埼京線乗り換えで新宿。「浪漫房」。

根津神社から古書ドリス

4月28日の記録。

東大前駅まで地下鉄。そのまま根津神社。ツツジは咲いているがどうやらだいぶ前に盛りを過ぎたらしい。がそれなりに咲いているし見物客も多い。

不忍通りから千駄木を経て谷中銀座。猫は一匹だけ。

日暮里駅近くのルノアールで休憩してから線路を渡ってから線路沿いに南へ。いつの間にかアパホテルができているし歩行者も増えた。

鶯谷駅からちょっとのところの「古書ドリス」。森下にあったころは二回ほど行ったことがあるが移転後ははじめて。下の二冊を購入。




「世界の幻想文学」の方は前に読んだことがる、というか持っている気がするのだが版が違うようなので購入。「澁澤龍彦の少年世界」はそういう本があるらしいということは知っていたが実物ははじめて。

鶯谷駅南口周辺の飲み屋街を見物してからホテル街を抜ける。なぜか男同士のカップルやグループが目立つ。ここってそういうとこだったっけ? 北口から山手線で高田馬場。駅前の「だるま」初体験。

亀戸天神と亀戸水神

4月21日の記録。

大島駅まで電車。ちょっと西に戻って都電跡沿いの緑道から亀戸駅。途中「カナン国際教育学院」なる学校を発見。どうやら外国人向け日本人学校らしいが「カナン」が怪しい。ホームページを見ても宗教的なことはなにも書いていないが、おそらくはメシア教関係者。

駅からはまず亀戸天神。かなりの藤が満開で夜にも関わらず人だかりがしている。だがいわゆる藤色の藤ばかりで白やピンクは見当たらず。開花の時期が別なのかも。

亀戸天神からは錦糸町、両国方面に抜けるか、押上から浅草方面を目指すことが多いが、ふと久しぶりに亀戸水神に行ってみようと、駅方面にちょっと戻り、亀戸中央通り商店街。なんかここも半ば中華街化している。10年前はこうではなかったはず。

亀戸水神宮はちいさなお宮で自分たち以外は誰もいない。が参拝しようとすると自動で照明が付くので管理はちゃんとされているようだ。

亀戸線にも乗ってみようかと思ったが、一駅だけ乗っても仕方ないし、曳舟に出る気もなかったので線路沿いを亀戸駅まで戻る。アトレ内を見物してからJRで御茶ノ水。「御茶ノ水ビアホール」。

中野通り、足立区生物園、東京国立博物館

3月31日。久しぶりに下高井戸から神田川沿いをひたすら歩いて中野通り。中野で一旦休憩。さらに中野通り。桜まつりだがソメイヨシノはもう終りに近い。ひたすら通り沿いに歩いて哲学堂公園から新青梅街道、江古田の森の脇を抜けて新江古田、江古田。「お志ど里」。

4月7日。ソメイヨシノは完全終了だが自宅近くの八重桜は満開。どこへ行くか迷ったが足立区生物園なるところで夜間ライトアップと夜間営業をしているらしいので行ってみることに。

竹ノ塚まで電車。なんとなく寒いので適当にバスに乗ってみると大失敗。途中で気づいてバスを降り結局駅から直接歩く以上に歩くことに。

確かにライトアップされているが、葉桜なので見物客はいない。生物園自体はちゃんと営業している。客がほとんどが親子連れで基本的には子供向けの施設らしい。が、大人でも十分楽しめる。特に夜の温室で木に止まっている蝶は面白い。研究員らしい人がいろいろ説明してくれる。言われなかったら蝶には気づかなかっただろう。

帰りは素直に駅まで歩く。たいした距離ではない。バスの待ち時間まで考えると歩いたほうが絶対に速いはず。竹ノ塚からは日比谷線直通が多いのでそのまま秋葉原。「世界の山ちゃん」。

4月14日。上野まで電車。以前見た「アラビアの道」展が面白かったので、たまには一般展示をゆっくりみようと国立博物館。まずはアラビアの道。二回目だとより細かいことまでわかるようになる。メッカ(今はマッカらしい)までの道で一番重要なのがバグダードからの道、次がダマスカスからの道。ちょうどそのダマスカスにミサイル攻撃・・・

続けて一般展示。客は外国人のほうが多い。自分もそうだが日本人は企画展とか特別展のほうが好きなのだろう。が空いているのでじっくり見られるし入場料も安い。本館だけで閉館時間に。今度は東洋館だけ見に来てもいいかも。一旦駅に戻って駅内を見物してから鶯谷。「信濃路」。
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