究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

散歩記録

平成最後の年末散歩

12月23日。鳩ヶ谷まで電車。予定通り鳩ヶ谷おかめ市。この何年か欠かしていないが、
12月23日が天皇誕生日なのが今年までなので、来年以降は毎年というわけにはいかないかも。

見物後、埼玉高速鉄道下りで東川口。久しぶりに武蔵野線で新秋津。西武線秋津駅との間に居酒屋街があるらしいが、確かにそれらしい店が何件かあるが休日なので営業していない。それにどうやら再開発も進んでいるらしい。もっと早く来るべきだった。

仕方がないので西武線から副都心線経由で新宿三丁目。ここもいつもよりは空いている。「呑者家本店」。

12月29日。小川町まで地下鉄。まだ大晦日でもないが松屋は超混雑。どうやら観光バスで乗り付ける人たちもいるらしい。藪ももちろん混んでいるがぼたんやいせ源もそれなりに。コミケ帰りに秋葉原、ついでにここらへんで食事という人がいるのかも。

秋葉原から上野を通しで歩く人がまた増えた。こちらもその流れに従ってアメ横。新巻鮭を店頭で見かけなくなって久しいが、今年は数の子やかまぼこもあまり見かけない。そもそも圧倒的に外国人の方が多い。

上野からはまた電車で東京駅。駅構内も相当な混雑。八重洲地下街もこの時期にしてはかなりの人出。一周りしてからまた電車で神田。「世界の山ちゃん神田須田町店」。コミケの打ち上げらしいグループが何組か。酒飲みのオタクがいないわけでもないらしい。

12月31日。昼過ぎに近所の蕎麦屋で天ぷら。後でセブンイレブンの合鴨南蛮。初詣は雑司が谷鬼子母神の予定。神田明神とか行きたいがめちゃ混みだろう。もっとも雑司が谷もどうなるかわからない・・・

2018年11月12月散歩まとめ

11月3日。秋祭りというと9月か10月だと思っていたが、なぜか埼玉では11月に結構祭りがある。ちょうど飯能で飯能まつりをやっているらしいので行ってみる。池袋から西武池袋線で飯能市まで。ここで降りるのは多分初めて。

駅を降りると確かにお祭り。どこの神社のお祭りなのかはわからない。八王子まつり同様、神道色を薄めたい学会一部の人たちが多そうな土地ではある。まつり自体はかなり賑やかで屋台も多い。元は街道筋だったらしく古い商店もそれなりに。昔はかなり豊かだったのかも。じっくり見物してからまた池袋線で池袋。新宿にでて「呑者家」。

11月10日。上野まで電車。国立科学博物館で「日本を変えた千の技術博」。なかなかおもしろかったがなにせこちらは年寄りなのでそれほどびっくりする展示はない。計算尺を初めて見たらしい若者がいたが、若者の方がより楽しめる展示かも。アメ横によってから御徒町から電車で鶯谷。「関所」初体験。

11月17日。千石まで都営三田線。そのまま巣鴨駅、とげぬき地蔵、庚申塚、西ヶ原、染井銀座、しもふり銀座、駒込駅と歩いて六義園紅葉ライトアップ。特に例年と変わりない。帰りは正門からよくわからない新興宗教「天心聖教 」の神殿脇を通って巣鴨駅。「千成」に再訪したかったが満席。大塚まで出て「鳥忠」。

11月24日。久しぶりに下高井戸、永福町、堀之内を経て中野まで散歩。ゆっくりブロードウェイ見物後バスで渋谷。「多古菊」。

12月1日。森下まで地下鉄。清澄白河経由で富岡八幡宮。そういえばもうそろそろあの事件から一年経つ。夕方というかもう暗くなっているが参拝客はそれなりに。あの事件ももう忘れ去られているのかも。続けて深川不動。最後の護摩がまだなので見物することに。護摩札等申し込まなくても屋内で座って見学自由。馬鹿でかい太鼓が4つ。本堂改築前にもここの護摩を見たがあのときより演出が派手。毎年バージョンアップしてるのかも。護摩終了後は喫茶店で一服してから東西線で中野。高円寺まで乗り継いて「大万」。本当は世界のビールが飲みたかったが店員さんが新人(?)で不慣れなようなのでハイネケンの生で妥協。どこも人手不足。

12月8、15日は私、22日は連れが忘年会で散歩はお休み。明日は例年通り鳩ヶ谷おかめ市の予定。

國學院博物館キリシタン展、渋谷から池袋

10月27日の記録。

渋谷まで電車。明治通りを東交番まで。左折して國學院。

国学院キャンパスには大昔、確か模擬試験を受けるために入ったことがあるはずだが当時の面影がまったくない。もっとも昭和の話だから仕方ない。博物館なんて当時もあったっけ、と調べてみたら平成25年の発足。確かにまだ新しい。

キリシタン展ではお経の効果を消すという「経消し」が面白かった。なんとなく神道の穢れの発想に近い。葬儀の後の清めの塩と発想が近い。仏教憎しという点で神道とキリスト教は連携できるのかも。

なにしろ初めてなので常設展もじっくり見物。神道コーナーと考古学コーナー、國學院自体の歴史コーナーがある。神道護摩と皇典講究所の授業科目表が面白かった。五年制で古文、漢文、体操などを学んだらしい。今でも使えそうなカリキュラムだと思うが英語がないのはつらいかな。

見物後は、六本木通りを渡って骨董通り、青山通りから渋谷区役所仮庁舎を経て明治通り。機動隊が集結している。ハロウィンの警戒らしい。渋谷で騒動に巻き込まれてもかなわないので副都心線で池袋。じっくり東口側を探索。若者だらけ。昔はもっとオッサンが多かった。最後は西口「鞍」でサンマやチーズの燻製など。

平成最後の秋祭り後半、醍醐寺展

9月29日。吉祥寺まで電車。井草八幡宮まで歩くつもりだったが雨が強くなったのでバス。東京女子大学を過ぎたあたりで下車。ちょっと歩いて神社到着。天候が悪いたため普段よりスムーズに参拝と見物。大太鼓も屋根のあるところで叩いている。青梅街道をバスで荻窪。雨が弱まったので久しぶりに東京衛生病院付近も含めて商店街も一周り。また雨が強くなったので地下鉄で新宿三丁目。「呑者家」末広通り店。

10月6日。白山まで地下鉄。徒歩で本駒込経由で千駄木の大圓寺。谷中の菊まつり見物。パレードを見ながら西日暮里。ひさしぶりにコリアタウンを散策しようと三河島。が、いつのまにか再開発が進んだらしく以前と面影が違う。適当にぶらついてからJRで東京、乗り換えて御茶ノ水。「御茶ノ水ビアホール」でソーセージ盛り合わせなど。

10月7日。中野まで電車。ブロードウェイ内を探索してから久しぶりに江古田の森行きのバスで江古田氷川神社例大祭。獅子舞が変わっていて女性も舞台に上がっている。そのまま江古田駅まで歩いて駅周辺も一周りしてから「鳥忠」。サンマとじゃがバターなど。


10月13日。横浜野毛で知人のライブ。散歩はお休み。

10月20日。六本木まで地下鉄。サントリー美術館で醍醐寺展。派手さはあまりないがなかなか面白い。見物客もみな熱心。日比谷線で人形町。べったら市見物。雨のため人は少ない。小伝馬町駅からまた地下鉄で中目黒。「大樽」でサンマ。170円と破格だがかなり痩せたサンマ。冷凍かな。アンチョビがメインのピザは美味だった。

今年の秋祭りシーズンの週末はやたらと雨に祟られたかも。

京都、日吉大社、武生、永平寺

9月21日。昼過ぎの新幹線で京都。今回は、京都で泊まる、福井で泊まる、福井で私鉄に乗るぐらいしか特に予定を立てていない。一筆書きがちょっとむずかしいルートなので切符も京都まで。

京都駅内の松葉で天麩羅蕎麦。ホテルチェックイン。特に予定がないのでそのまま西洞院通を北へ。途中、菅大臣神社という神社を発見したのでお参り。天満宮で飛梅の由来の地らしい。京都はとりあえず適当に歩けば史跡が発見できるので楽だ。

四条通を大宮駅。駅前の喫茶店で休憩してから、久しぶりに嵐電。北野線に乗り継いで北野白梅町。天満宮あたりを歩くつもりだったが雨が強くなったのでバスでまた四条烏丸。途中で雨は止む。そのまま周辺を一周りして三条の「よしみ」。親父さんが体を壊したらしいが店自体は健在。ハモと松茸のしゃぶしゃぶなど。

9月22日。福井まで行くことは決まっているが、特急でそのまま行くのもつまらない。湖西線の途中でどこかによってみたい。園城寺や延暦寺には何回も行ったので、今回は坂本の日吉大社。せっかくなので山科から京阪。浜大津乗り換えで坂本。「鶴喜そば」で昼食。比叡山の山中にも鶴喜そばがあるが関係あるのかないのか。味も雰囲気もだいぶ違う。もちろん坂本のほうがいい。

日吉大社はすぐそこ。こんなに近いのに今まではなぜか無視していた。参拝客も少なく空気も綺麗。お勧めスポットだ。奥の院まで行ってみたかったが結構険しそうな道だったし、案内板もあまりないので諦めて坂本。今度はJR。近江今津、敦賀、と乗り継いで武生下車。ここから福井鉄道に乗るつもり。

武生駅で降りたのは初めて。というかどういう町なのか全く知らない。JRの駅前にも特に観光案内らしきものはないから、そのまま福井鉄道に乗ろうと越前武生駅に向かうと途中に看板。近くに国分寺があるらしい。国分寺があるということは昔は中心地のはず。場所も歩いてすぐのところだ。別に急ぐ必要はないので歩いてみる。すぐに到着。他にも寺や神社が多く、石畳も綺麗に整備されている。が、自分たち以外の観光客がまったくいない。土曜日なのに。あとやたらと酒屋が目立つ。

越前武生駅から福井鉄道。一両編成だし福井市内は路面電車なのに急行がある。各駅停車を待つこともないのでそのまま急行。鯖江付近の山には大きなメガネの看板。路面電車区間はなんとなく都電の飛鳥山あたりの雰囲気にも似ている。急行は福井駅まで行かず、盛り場に近い福井城址大名町なる停車場で下車。もっとも福井駅もすぐ近く。予約したホテルは盛り場の片町。チェックインしてから徒歩で福井駅。駅の周りの商店街、ホテル近くに戻って片町。適当に散歩してから駅近くの「庄屋(チェーン店のあれではない」でスズキやカワハギ、スコ(赤ずいき)など。さらに片町のバー。

9月23日。今日も予定を決めていない。福井の観光地と言えば東尋坊か永平寺。永平寺までは急行バスで30分程度だとわかったので永平寺に行ってみることに。ホテルから駅まで歩く途中に柴田神社なる聞き慣れない神社を見つけたので寄ってみる。柴田勝家やお市の方が祭神の神社だ。北ノ庄城はもっと山の方にあったと勝手に思っていたが、福井駅のこんなすぐ近くだったとは。お市の方のお守りもある。お願いすると美人になれるらしいが最後には自害しなきゃいけない、わけではないのだろう・・・

バスで永平寺。門前はかなり賑やか。禅寺なのに。福井駅付近にもかなり蕎麦屋は多かったがここは更に多い。そのうちの一軒で越前おろしそば。

永平寺内はなかなか合理的に出きていて、靴を脱いで回廊を回るだけで主要な堂は見物できる。見物できるところはたいして広くない。同じ曹洞宗でも鶴見の総持寺とはだいぶ雰囲気が違う。もっとも永平寺は冬には雪に埋もれてしまうのだろうから外を歩くわけには行かないのかも。決してつまらない寺ではないが、祈祷系ではないのであまり神秘性はない。やはりここは座禅修行をする場所なのだろう。曹洞宗でも豊川稲荷とか大雄山最乗寺は祈祷系。

帰りは永平寺口駅までバス。今度はえちぜん鉄道で福井。乗り継ぎはスムーズ、というか大忙し。もう少し余裕があってもいいかも。福井駅で土産物を買って休憩してもまだ16時。特急で名古屋に出るか各駅で乗り継ぐか迷ったが、やはり急いでも仕方ない。敦賀まで各駅、米原まで新快速、米原からも運良く新快速だったので、20時前に名古屋到着。新幹線に乗り換えて帰京。



記事検索
Recent Comments
livedoor プロフィール

t2001t2001

  • ライブドアブログ