「ソーシャルゲームなんていらない、やらない」つもりだったが、最近iPod touchを買ってしまったのと、あの谷山浩子さん(私よりも年上・・・)がtwitter上で勧めていたものだから、つい「ダークサマナー」を始めてしまった。まあそこそこ面白い。タイトルどおり雰囲気が暗いし、「生贄」というのもメガテンっぽい。もちろんお金を払うつもりはない。息抜きにちょっとやれば十分だ。

そんなわけで「ダークサマナー」の掲示板を眺めていたら、つい最近スクエニから「拡散性ミリオンアーサー」というゲームが公開されたことを知り(ほんとにあちこちに「拡散」されていた・・・)、こちらも始めてみた。アーサー王が100万人というのは突飛な発想で面白い。ワーグナーやヒットラーがこのゲームのことを知ったら仰天するだろうw

この二つのゲームシステム自体はそっくりだ。カードバトルゲームとかいうジャンルらしい(ダークサマナーは「カード」ではないが)。ちょっと前まで子供がみんなリアルのカードでやってたアレのコンピュータ版ということなのかも。もっとも雰囲気はだいぶ違う。ダークサマナーは前述のとおりメガテンっぽいが、ミリオンアーサーは萌えゲーというかエロゲーっぽい。ミリオンアーサーのほうはRPG的な要素も含んでいるのが売りらしいが、RPGというよりはADVに近い気が。回想モードとかあるし。

で、何が言いたいかというと、「人間はオカルトとバトルとエロが好き」ということ。あ、もしかしたら私だけかなw


追記:
「カードバトルゲーム」で検索したら日経の記事が出てきた。そういう時代なんだ・・・