私には子供はいない。というか結婚すらしたことがない。だから本当はこんなことを言ってはいけない。それはわかっているのだが・・・

でもやっぱり、某批評家A氏や某社会学者M氏の、震災後の狼狽ぶりは見苦しかった。一時期のパニック状態が収まった後は、二人ともそれなりにいいことも言っているようだが、素直に受け取れない。「先に泣き出したボクチンのほうがえらい」という言い訳をしているようにしか思えないのだ。誰が偉いとか偉くないとか関係ないだろう・・・

二人の共通点は、「娘への溺愛」。まさに「子故の闇」だろう。ああなったらおしまいだ、とは思うが、ああなれない人生も寂しいかもw

ところで、「子故の闇」といえば、「鬼子母神」を思い出す。自分の子供を育てるために他人の子供を食べていた悪鬼だ。最後はお釈迦様の知恵により「仏法の守護神」になるわけだが、A氏やM氏が救われることはあるのだろうか? いや彼らはもう年寄りだからどうなったって構わないのだが、今の彼らを「神」としてあがめている「若い信者さんたち」は救われてほしい。南無・・・

法華経陀羅尼品の動画があったw