6月13日の記録。

押上駅から開始。スカイツリーは400m程度まで伸びている。見物客も多い。地上波デジタル放送は嫌われているが、電波塔には罪がない、といったところかw もっともワケもわからず「無駄遣い反対」、「東京優遇反対」とか唱えているXXXXXもきっと多いのだろう。

押上から鐘ヶ淵駅近辺まで道なりに歩く。駅付近ではちょっと珍しいお神輿がでている。隅田稲荷の「万燈神輿」というものらしい。かなりでかい神輿なので、この付近の小道を通り抜けるには相当苦労するはず。神社にお参りしようと思ったが、場所がわからないのでとりあえずさらに進む。

鐘ヶ淵駅の踏切をわたるとまた別のお神輿。こちらは「隅田川神社」のものらしい。いったん喫茶店で休憩してから神社を探してみる。

今日出発したときの予備知識は、鐘ヶ淵駅の近くに、隅田川神社、隅田稲荷神社が両神社が存在し、そのどちらかが荒川沿い、片方が隅田川沿いにある、というだけのお粗末なもの。もっともお祭り会場近辺にいけば音や人の流れで神社の場所はだいたいわかるのが普通。が、今回は相当苦労した。

駅前に周辺の案内図があり、確かに神社の記号が書かれているのだが、肝心の神社名がかき消されている。いったい誰だこんなことしたやつw メシア教徒か池X教徒か・・・ 細かい道をくねくね曲がりながらさまよっていると、なんとか浴衣姿の子供たちに出会え、無事「隅田稲荷神社」にお参りできた。神社は小さいが風格がある。日本は少子化で困っているはずだが、きちんとお参りをしている子供が多い。ここらへんの最新マンションに住んでいる子たちなのだろう。なんとなく上品そうな顔つきをしている。

残るは「隅田川神社」だ。こちら隅田川沿いだとわかっているので迷うことなく到着。団地内に露店がずらりと並び、やはり子供たちでごった返している。が、隅田稲荷神社で見かけた子供たちと比べると若干・・・ いや何でもないw

露店には子供たちが溢れかえっていたが、社殿前の行列はごくわずか。ここらへんの子供たちにとって、「お祭りとは露店で立ち食いできる日」でしかないのだろう。決して責めるつもりはない。私だってそうだったからw

その後は隅田川沿いを白鬚橋まで下ってから、大正通り商明街を抜けて「東向島駅」まで。今日は墨田区の北部だけを歩きまわった。

ところで、「墨田区」といえば「墨谷二中」や「墨谷高校」のことを思い出す人ってどれくらいいるのだろう? 私もたったいま思い出しただけなのだが・・・ 散歩とも神社ともまったく関係ないので別の機会にしようw



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ちばあきお年譜

墨谷の里を訪ねて