3月6日の記録。

久しぶりに十条の商店街を見物したくなった。雨も小ぶりになったので池袋から歩いてみることにした。

池袋北口を出て適当に北上。平和通り商店街を抜け、川越街道を渡り、今度は池袋本町商店街。ここらへんといい、先週歩いたサンシャインのすぐ脇の日の出優良商店街といい、池袋周辺には古い東京が残っている。適当に歩いていたら板橋駅まで着いた。こんどバカでかいマンションが建つらしい。

板橋から十条までは線路沿いに適当な道がない。考えずに歩いていたら王子駅に近づいてしまった。軌道修正して障害者用スポーツセンターを抜け、十条駅に到着。

一旦喫茶店で休憩。十条駅近辺は縦横に商店街が広がっているが、まずは十条銀座のメイン通りを北上して環七で引き返す。こんどは十条銀座西通り。途中薬局の葬儀に出くわす。以前は個人商店の店主の葬式は店で行うのが当たり前だったが、最近はあまり見かけない。みんな葬儀会館などを利用しているのだろう。

続けて演芸場通り商店街。ここの商店街自体はだいぶ寂れてきているようだが、篠原演芸場は流行っているようだ。大衆演劇のファンはいつでも一定数いるのだろう。もっとも私は見たことがないし、あまり見たいとも思わない。寄席は好きなんだが芝居はどうも・・・

東十条駅に到着。今度は東十条銀座商店を北本通りまで。北本通りを環七まで出て、その後DNPの工場や会社が乱立するなかを抜けて赤羽駅到着。散歩はここで終了。京浜東北、常磐線と乗り継いで北千住まで。もちろんあそこで煮込みとビール。