究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

2018年04月

根津神社から古書ドリス

4月28日の記録。

東大前駅まで地下鉄。そのまま根津神社。ツツジは咲いているがどうやらだいぶ前に盛りを過ぎたらしい。がそれなりに咲いているし見物客も多い。

不忍通りから千駄木を経て谷中銀座。猫は一匹だけ。

日暮里駅近くのルノアールで休憩してから線路を渡ってから線路沿いに南へ。いつの間にかアパホテルができているし歩行者も増えた。

鶯谷駅からちょっとのところの「古書ドリス」。森下にあったころは二回ほど行ったことがあるが移転後ははじめて。下の二冊を購入。




「世界の幻想文学」の方は前に読んだことがる、というか持っている気がするのだが版が違うようなので購入。「澁澤龍彦の少年世界」はそういう本があるらしいということは知っていたが実物ははじめて。

鶯谷駅南口周辺の飲み屋街を見物してからホテル街を抜ける。なぜか男同士のカップルやグループが目立つ。ここってそういうとこだったっけ? 北口から山手線で高田馬場。駅前の「だるま」初体験。

亀戸天神と亀戸水神

4月21日の記録。

大島駅まで電車。ちょっと西に戻って都電跡沿いの緑道から亀戸駅。途中「カナン国際教育学院」なる学校を発見。どうやら外国人向け日本人学校らしいが「カナン」が怪しい。ホームページを見ても宗教的なことはなにも書いていないが、おそらくはメシア教関係者。

駅からはまず亀戸天神。かなりの藤が満開で夜にも関わらず人だかりがしている。だがいわゆる藤色の藤ばかりで白やピンクは見当たらず。開花の時期が別なのかも。

亀戸天神からは錦糸町、両国方面に抜けるか、押上から浅草方面を目指すことが多いが、ふと久しぶりに亀戸水神に行ってみようと、駅方面にちょっと戻り、亀戸中央通り商店街。なんかここも半ば中華街化している。10年前はこうではなかったはず。

亀戸水神宮はちいさなお宮で自分たち以外は誰もいない。が参拝しようとすると自動で照明が付くので管理はちゃんとされているようだ。

亀戸線にも乗ってみようかと思ったが、一駅だけ乗っても仕方ないし、曳舟に出る気もなかったので線路沿いを亀戸駅まで戻る。アトレ内を見物してからJRで御茶ノ水。「御茶ノ水ビアホール」。

中野通り、足立区生物園、東京国立博物館

3月31日。久しぶりに下高井戸から神田川沿いをひたすら歩いて中野通り。中野で一旦休憩。さらに中野通り。桜まつりだがソメイヨシノはもう終りに近い。ひたすら通り沿いに歩いて哲学堂公園から新青梅街道、江古田の森の脇を抜けて新江古田、江古田。「お志ど里」。

4月7日。ソメイヨシノは完全終了だが自宅近くの八重桜は満開。どこへ行くか迷ったが足立区生物園なるところで夜間ライトアップと夜間営業をしているらしいので行ってみることに。

竹ノ塚まで電車。なんとなく寒いので適当にバスに乗ってみると大失敗。途中で気づいてバスを降り結局駅から直接歩く以上に歩くことに。

確かにライトアップされているが、葉桜なので見物客はいない。生物園自体はちゃんと営業している。客がほとんどが親子連れで基本的には子供向けの施設らしい。が、大人でも十分楽しめる。特に夜の温室で木に止まっている蝶は面白い。研究員らしい人がいろいろ説明してくれる。言われなかったら蝶には気づかなかっただろう。

帰りは素直に駅まで歩く。たいした距離ではない。バスの待ち時間まで考えると歩いたほうが絶対に速いはず。竹ノ塚からは日比谷線直通が多いのでそのまま秋葉原。「世界の山ちゃん」。

4月14日。上野まで電車。以前見た「アラビアの道」展が面白かったので、たまには一般展示をゆっくりみようと国立博物館。まずはアラビアの道。二回目だとより細かいことまでわかるようになる。メッカ(今はマッカらしい)までの道で一番重要なのがバグダードからの道、次がダマスカスからの道。ちょうどそのダマスカスにミサイル攻撃・・・

続けて一般展示。客は外国人のほうが多い。自分もそうだが日本人は企画展とか特別展のほうが好きなのだろう。が空いているのでじっくり見られるし入場料も安い。本館だけで閉館時間に。今度は東洋館だけ見に来てもいいかも。一旦駅に戻って駅内を見物してから鶯谷。「信濃路」。
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