究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

2012年08月

大阪市内と長岡天神夏祭り見物

旅行二日目、8月25日の記録。

四条から京阪特急で大阪北浜。地下鉄堺筋線で動物園前。まずは新世界見物。昨年よりさらに賑わっている。串カツ屋はどこも行列ができている。なぜかビリケンさんが街中のいたるところに。これも去年はなかったような・・・

ひと通り歩きまわってから日本橋電気街。暑いが結構賑わっている。いったんなんば駅近くまで。地下街を通って日本橋駅。今度は黒門市場を抜けて、高島屋の資料館を見物してまた恵美須町駅。なぜかこんなところにほうとうとか吉田うどんを売る店(甲州麺)があったので昼食。冷やしゆうがおうどん。珍しい。

地下鉄を乗り継いで東梅田。こんどは梅田地下街を見物して、阪急古書のまちに向かう途中でユザワヤを発見。なんかだんだん東京と変わらなくなってきたな、特に北の方は・・・

大阪見物終了。阪急で長岡天神へ。長岡京ははじめて。適当に歩いて長岡天神到着。すでにかなり賑わっている。

本格的な祭りは夜になってから。到着は17時すぎぐらいだったのでのんびり境内を一周。太鼓演奏が始まるころには大混雑。だいたい雰囲気はわかったので神社をあとにして長岡天神駅に戻り、さらにJRの長岡京駅まで。こんなところに村田製作所の本社があったのね・・・ JRで京都駅に出てもかえって面倒なのでもう一度長岡天神駅まで戻って阪急で河原町。また盛り場をうろついてから夕食と酒。二日目終了。



散歩記録:三井寺と大津港

8月24日の記録。

年に二回の関西遠征記録。

いつものように昼近くの新幹線で京都まで。

今回は「25日に長岡天神の夏祭りを見物する」以外の予定を立てていない。新幹線車内で、「久しぶりに三井寺だ」という気分になったので、JRで山科駅まで戻って京阪で浜大津。歩いてもいいのだがせっかくなので乗り換えて別所駅。三井寺(園城寺)のすぐ近くの円満院門跡の「開運そば」がおいしいらしいのでまずは昼食。本当は「開運そば(種物、精進天ぷららしい)を食べたかったが、暑いので天ざる(海老天含む)。天ぷらもそばもなかなかうまい。円満院自体はちょっと見物しただけ。かなり儲かっている寺らしい・・・

三井寺は10年ぶりぐらいか、あるいはもっとか・・・ ひと通り境内を歩きまわって見物。頼豪(ねずみになって延暦寺を襲った)を祀った十八明神にお参りするのを忘れた。境内が広いわりに案内板とか少ないから・・・ 単に縁がなかったかもw

帰りは浜大津駅まで歩いて、せっかくなので大津港も見物。比叡山や三井寺見物のたびに浜大津駅は利用しているが、大津港は今回が初めて。有名な「ミシガン」という客船が泊まっているが、なんとエンジントラブルで出港できないとのこと。

京阪で京都市内に戻って、ホテルにチェックインしてから盛り場をふらついて夕食と酒。第一日終了。

散歩記録:多摩川花火大会見物

8月18日の記録。

多摩川の花火大会を長いこと見物していないことに気づいたので出かけることにする。二子玉川駅付近は大混雑だろうから、東横線で多摩川駅(旧多摩川園前駅)まで、あとはのんびり多摩川沿いを上流へ。

考えてみると、多摩川の川辺自体も久しぶりだ。若い頃はときどきここらへんとか、二子橋近辺を散歩したものだが・・・ 巨人軍の多摩川グラウンドがいつのまにかなくなっている。今調べてみたらすでに前世紀の話なのねw

第三京浜の下ぐらいまでは、混んでいるといっても歩くのに支障はなかったが、これより上流は通路にも見物客が溢れている。仕方がないので、ちょっと戻って空いている場所を探して花火見物。奇妙なことに、多摩川の花火、すくなくとも世田谷側は、「全員が座って見物」しなくてはいけないらしい。だから場所によっては大混乱だ。たかだか一時間の花火、歩いて見物するルートも用意すればもっと多くの人が楽しめるのに。ここらへんが「老人や主婦や乳幼児を極端に優遇し、労働者や男性単身者を徹底的に迫害」する「世田谷という病」なのかもw

「座らなくてはいけない」のが玉に瑕だが、浅草や東京湾と違って世田谷は田舎だから障害物が少ない。ので花火自体はよく見える。十分に堪能。終了後は野毛町公園を抜けて等々力駅。等々力駅もだいぶ以前と変わっている。等々力渓谷にもご無沙汰しているが、真っ暗なので素直に電車で自由が丘。ひさしぶりに土風炉で豆腐と手羽先から揚げとせいろそば。ここも十年ぶりぐらいかも・・・

散歩記録:深川祭と東京湾大華火祭

8月11日の記録。

昨年の深川八幡祭は規模縮小、東京湾花火大会は中止。が、今年はどちらも予定通り。深川祭は本祭り。というわけで深川へ。

森下まで都営線。いつものように清澄通りを南へ。途中の道路のところどころが濡れている。昼間の御鳳輦渡御のときの水かけの跡なのだろう。たまには昼間の祭りも見たほうがいいのかも、いつも夕方からだから・・・

富岡八幡宮内はさすがに賑わっている。昨年よりも露店が多い。お参りしてから久しぶりに本物ラムネ(ガラス瓶ラムネ)。ここらあたたりで本物ラムネが飲めなくたっら東京も終わりだ。もっともそんな時期が近づいているのかも。大地震や中国の核ミサイルで東京が消滅するなら仕方ないが、「清潔」大好き馬鹿市民はテキ屋や本物ラムネを目の敵にしてるから・・・

露店は深川不動の領域にも多い。そういえば前の本祭のときもそうだった。ひと通り見物してから門前仲町駅前の喫茶店で休憩。12日の昼間の窓側席は予約制で、すでに全席予約済みとのこと。地元の人が予約しているのだろう。

19時過ぎに店を出る。すでに花火は始まっていて、交差点からも見ることができる。そのまま花火会場方面は清澄通りを南下。高層マンションの隙間から花火は見えたり見えなかったり。ただし音は十分楽しめる。

そのまま南下して豊海運動公園会場へ。もちろん公園内は人がいっぱいで座るのは無理。とりあえあず歩き回りながら花火見物。東京以外からの見物客もかなりいるようだ。もしかしたら「昼間はコミケ、夜は花火」なのかも。

花火が終了する前に勝鬨橋まで戻り、ちょうど橋のたもとで最後の大爆発。煙がもうもうと立ち込め、ちょっと前まで見えていた東京タワーが完全に見えなくなった。風が西から東へ吹いているせいだろうが、凄まじい煙の量だ。そうそう、「煙」を毛嫌いする人も増えたから、そのうち「花火」自体も取り締まられるのだろう。花火大会をバーチャルで楽めるように、DTF(デスクトップ花火)ソフトでも作ろうかなw

そのまま晴海通りを銀座まで。いつものように21時ごろBaden Baden到着。ここにもコミケ帰りらしいグループが何組か・・・ シュニッツェルとトマトとモッツァレラのサラダ、ベーコンとポテトのチーズ焼き。ここらへんのガード下だっていつJRにアトレ化されるかわかったものではない。楽しむなら今のうちだ・・・

散歩記録:八王子まつりと八王子ラーメン

8月4日の記録。

阿佐ヶ谷の七夕に行くつもりだったが、たぶん昨年とそうかわりはないだろうし、最近あまりラーメン屋でラーメンを食べていないので、三年ぶりに八王子まつりを見物して八王子ラーメンを食べることにした。

京王八王子まで電車。もうすぐ調布の駅が地下に潜る。私は一時期調布に通勤していたのだが、それも10年以上前の話だ・・・

京王八王子もJR八王子も混んでいる。三年前よりさらに賑やかになったような・・・ とりあえず甲州街道の露天や山車を見物しながら西へ。ユーミンの実家もまだ営業中。

いったん西八王子駅まで歩き、喫茶店で休憩。西八王子の駅の周りを一周りしてからこんどは裏道を八王子に戻る。おそらく旧街道で、ときどき老舗(やはり織物系)や寺がある。なかなか風情はあるが、甲州街道が自動車通行止めになっているせいか飛ばしてくる車が危険。地方(といっては失礼か)はここが問題だ・・・

その後は八王子駅近辺の商店街や山車、人ごみ等を見物してから、三年前にも入った「一平らーめん」に入ろうとしたが満席。もう一回りしてやっと入店。ビールとチャーシューと冷やしトマト、と思ったが冷やしトマトはメニューからはずれたらしい。前回は砂糖が乗っていたのに・・・ そのかわりにクラゲとキューリの中華サラダ、締めはラーメン。やはり玉ねぎ入り。380円にしてはうまい。でも年寄りむけ味付け(化調入り)なので若者は嫌うかも・・・

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