究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

2012年03月

Skyrimの欠点

まだまだSkyrimプレイ中。本当に素晴らしいゲームだ。

が、欠点もないわけではない。気になっている点を少々。

1.バグが多い
現時点ではだいぶ直っているようだが、発売当初はかなりひどいバグもあったようだ。

2.ゲームシステムを簡略化しすぎ
Morrowind と比較すると、初心者に親切すぎる。クエストアイテムを売ったり捨てたりできないとか、重要人物が不死身とか・・・ もちろん商売を考えたら仕方ない(間口を広くするしかない)のだが、ハードモードを用意するとか手はあるはず。

3.もう少し話に深みが欲しい
やはりMorrowindに比べると世界が単純だ。もちろん国産RPG(真・女神転生を除くw)のような良い子向け世界ではないのだが・・・ というかMorrowindがすごすぎるだけかも。

4.音楽が単純
テーマ曲やBGMは決して悪くはないが、「どこにでもある映画音楽」っぽい。ゲーム中の吟遊詩人の歌とかはなかなかいい味を出しているのだから、あんな感じで中世風に統一するとか、あるいはロック調にしてしまうとか。その点やはりメガテンはw

これぐらいかな・・・ 「音楽がロック調だったら」と思っている人は多いようで、テーマ曲や吟遊詩人の歌をヘビメタ風にした動画が何本もある。これなんかかっこいいw


新福菜館の箱入りラーメン

今月初めに京都に行ったときの自分用土産。ゆでたまごとチャーシューとメンマ(スーパーでよく売ってるパックのやつ)と乾燥ワケギを入れて食べてみた。わりと本物っぽくできた。もっとも新福菜館のラーメンは以前横浜ラーメン博物館で食べたことがあるだけで、京都で食べたことはないのだが。

作るときには、「お湯の量」に注意したほうがいい。インスタントの袋麺と同量程度だとおいしくならない。食べられないわけではないけれど・・・ 実は一回これで失敗。二回目はお湯をたっぷり用意して試したところ(1リッターぐらい、もっと多いほうがいいのかも)、まあまあの味になった。「半生」とはいえ、調理法は生ラーメンと同じらしい。その点、マルちゃんの「生麺」はあくまでインスタントだからお手軽だ。そうそう、あれにもパック入りのチャーシューとメンマを入れたらそれっぽくなった。便利だよね、あれ・・・ もちろん味はたいしたことないんだけど、とりあえず「ラーメン」っぽくはできるからw



新福菜館

散歩記録:谷保天満宮から立川

3月24日の記録。

谷保天満宮の秋祭りは二回見物したことがある。が、夜だったし、明るい時間帯や他の季節の様子を知らない。天満宮というからには梅が咲いているはずなので出かけてみた。

府中あたりから歩くつもりだったが、暗くなってしまいそうなので、電車で谷保駅まで。明るいうちに神社到着。

やはり梅林がある。お参りしていると鶏が一鳴き。放し飼いをしているようだ。何羽も木の上に止まっている。お祭りの時には気づかなかった・・・

ひと通り散策してから立川駅まで歩く。土曜なのに商店街や飲み屋街は閑散としている。駅ビルは混んでいるのに・・・ もう西東京は、いや日本自体が瀕死なのかもw

立川のオタクビル「フロム中武」を久しぶりに見物。ここは数年前と変わらない。が、さほど賑わっているわけでもない。秋葉原や中野が電車ですぐなんだから当然かも。第一デパートもとうとう閉店らしい。もっともこちらは未体験。

散歩はここで終了。多摩モノレールに乗ってみる。これも10年ぶりぐらいかも。玉川上水駅で西武線拝島線に乗り換え、小平で新宿線、所沢で池袋線に乗り換えて江古田駅。こういう乗り方をする客は少ないのか、接続がかなり悪い。江古田ではもちろんお志ど里。「今シーズン最後の鍋を」、と思ったがすでに鍋は終了。カキフライと豚キムチとお新香。カキフライもそろそろ終わりか・・・

LispとAIブームに関するつぶやき












板橋宿と阿武松

週末に板橋宿付近を散歩したので思い出した落語。あらすじや板橋宿の概要については、「落語『阿武松』の舞台を歩く」というページがお勧め。

私が最初にこの落語を知ったのは、たぶんこの本



だったと思うが、圓生選集だったかも。とにかく昔のことだ。JALの機内で金馬師匠(だったと思う)の口演を繰り返し聴いたこともある。それも20年近く前の話だが・・・

さて、面白いのは最初に「阿武松」を首にした武隈文右衛門だ。相撲取りの必要経費である「食費」をケチってせっかくの逸材を逃す。デフレ大国日本の企業トップや政治家に似ているw おそらく彼らは落語なんかには興味がない下等人種なのだろう。あるいは本当は日本人ではないのかも・・・

以前にも書いたが、落語とリストラといえばこの小噺も有名だ。

ある大店の主人が、「大勢の奉公人は無駄だ」と、奉公人の数を半数にした。商売に支障はなかった。一人、二人と奉公人を減らしていき、とうとうおかみさんと二人だけになった。それでも商売はできた。「かみさんも無駄だ」と離縁して、一人ですべてやってもなんとかなった。「俺も無駄だ」、主人は川に身を投げた。

いまどきの経営者や政治家はもちろんこんな噺は知らないのだろう。あーあ、日本はおしまいだw


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