究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

2011年05月

マルちゃん 江戸風乱切りそば

セブンイレブン限定商品らしい。「さがの日々:マルちゃん 江戸風乱切りそば」にきれいな写真がある。「乱切り、江戸風、化学調味料不使用」が売りらしい。

乱切りそばはそれなりに美味しい。が、具は貧弱。うまいまずいはともかく、どこが江戸風なんだろう?。「麸」といえば京都が有名だし、刻み油揚げだって別に江戸のものではないような・・・ 濃口醤油を使っているからだとすれば、「関東風」とするべきだ。あと、やはりカップ麺には化学調味料が必要だ。健康なんて気にするならカップ麺など食べないほうがいいw

「江戸風」なんてどうでもいいから、「緑のたぬき」の麺をこの乱切り風蕎麦にするとか、あるいは具が山菜だったらいいのにな、と思って調べてみたら、だいぶ前に自分で「マルちゃんの乱切り山菜そば」を食べたことがあった。絶対あっちのほうが美味しいと思う。

山菜そばのほうはその後amazonでも取り扱うようになったようだが、現時点では売り切れている。生産中止が近いのかも。スーパーでも見かけないし・・・

散歩記録:お富士さんの植木市と飛不動尊

5月28日の記録。

雨は降っているが、歩けないほどではない。ここ十年間、お富士さんの植木市見物は欠かしたことがないので、傘を持って出かける。6月末には日本がどうなっているかわからないしw

浅草駅までは電車。それなりに仲見世も賑わっている。なぜか先週より外国人観光客が目立つ。もちろん震災前とは比較にならないのだが。この状況で日本に「観光」に来る外国人は勇敢なのかHENTAIなのか・・・ とにかく彼らは本当に日本が好きなんだろう。

浅草寺を抜けて植木市会場まで。とりあえず浅間神社にお参り。さて見物を、と思うと様子が違う。昨年までは、浅草警察前の通りには食べ物や射的などの露店が並らび、その道と交差する南北方向の通りに植木の店が並んでいた。が、今年は植木も警察前の通りに並んでいる。そのぶん食べ物の露店は減っている。どうやら植木市も自粛モードらしい。例年なら、夕方18時以降もそれなりに賑わっているはずなのだが、今年は客もまばら。露店は既に閉店の準備をしている。うーん、6月は例年通りだといいのだが・・・

今日は28日。お不動様の縁日でもある。せっかくなので「飛不動尊」の護摩祈祷も見てみよう、さらについでに久しぶりに「吉原大門」も、と千束通り。見返り柳を眺めてから国際通りを浅草方面に戻って飛不動。とりあえずお参り。何気なく絵馬を眺めているとこんなのが。さすが「飛不動」だ・・・
DSC_0097

護摩は19時からとのこと。あと20分ほどある。別に正式に祈祷を受けるつもりはないのだが、護摩祈祷を見物するのは好きなので、ちょっと時間をつぶそうと、ひさしぶりにソープランド街(すぐ近くだから・・・)をぶらついてみたw

うーん、不景気なんだね、やっぱり。客引きも少ないし、そもそも店自体が減っているような・・・ いや昔のことをよく知っているわけではないのだがw

19時過ぎに飛不動に戻ると、般若心経の読経が終わり、護摩壇の火が付いたところだった。数分ほど見物してから千束通りに戻り、前から気になっていた喫茶店「デンキヤホール」で休憩。「ゆであずき」が有名らしいが、甘いものには興味がないのでアイスコーヒー。なかなか落ち着く店ではある。

浅草駅に戻り、銀座線で上野広小路。ひさしぶりにホッペルポッペル。が目新しい生ビールはない。去年はもっと面白いのがおいてあったのに・・・

去年6月の植木市見物:
お富士さんの植木市とホッペルポッペル

一昨年6月の植木市見物:
お富士さんの植木市と浅草界隈

「カップヌードル チキラッシュ」を食べてみた

新製品。ビッグサイズしかないらしい。

チキンコンソメのスープに、三種の鶏肉(炭火焼チキン、鶏団子、ダイスチキン)入り。が、鶏肉という感じはあまりしない。どれも「カップ麺の肉」である。

スープはなかなかいい。が、具は感心できない。肉なんてもっと減らしてもいい。というか具は普通のカップヌードル(醤油)と同じで、スープだけ変えるほうが美味しいじゃないか? もっともそれではなかなか定価で買ってくれないだろうが・・・

chikin

(画像はhttp://www.nissinfoods.co.jp/product/p_3533.htmlより)。

「とにかく値段を維持(値上げ)したい、そのために新商品」という考え方はそろそろやめたほうがいいのかも。 いや研究開発の重要性は分かっているのだが・・・

FORTRANともんじゅに関するつぶやき

野尻美保子先生が、

2011/05/27 16:26:45
implicit none をかいてないじゃないか(ぐわぁ)


とつぶやかれていたのを受けて。

2011/05/27 16:37:23
そうか理論物理の黒猫先生もfortranか・・・ 最近は小文字なのねw

2011/05/27 16:44:57
私の同期入社で、研修後すぐに動燃や原研に常駐になったやつが何人もいるが・・・ そういう意味でもやはりあぶないな、「もんじゅ」はw

2011/05/27 16:54:11
完璧に丸投げ体質だったらしいからな、動燃。外国人研修生の世話まで押し付けられたって言ってたし・・・


変なことにならないよう、せめて文殊菩薩の真言を、と思ったら、こんな動画があったw



私が習ったときには"implicit none"なんてなかった。FORTRAN 77 の時代だからw


GOSICKsIV―ゴシックエス・冬のサクリファイス―も読んでみた

GOSIC秋の花の思い出の続編。さっそく読んでみた。文庫の新刊を、発売日(5月25日)に買うなんて生まれて初めてかもw

サラッと読めるが、雰囲気はかなり重い。クリスマス休暇前の学園の一日。生徒(なぜかセシル先生や寮母さんも)はリビングチェス(Human Chess)、ヴィクトリカは本物のチェスを楽しんでから、図書館にはない「特別な書物」を求めて校内の資料室へ。どうやら「次の嵐」はもう目前に迫っているらしい。やはり現実とは違うようだ。まだ1924年のはずなんだが・・・

ヴィクトリカと一弥はすでに信頼関係を確立しているわけだが、この巻ではヴィクトリカのアブリルへの友情も確認できる。また、ヴィクトリカとブロワ警部の関係も面白い。母親こそ違うが、二人はやはり兄妹。ちゃんとお互いを気にかけてることがわかる。だからこそ警部の発言にヴィクトリカは傷つくわけだが、これは現実にもよくあることだろう。

さて、タイトルになっている「サクリファイス」。これがおそらくゴシック全体のテーマなんだろう。そういう点で、「仮面舞踏会の夜」のラスト付近のヴィクトリカの発言や行動はやはり重要だった。アニメ(漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ)だとちょっとぼやけていたような・・・



こんな動画があった。ミクをヴィクトリカ、ルカを一弥に置き換えればそのままアニメにも使えるんじゃw



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