究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

2011年04月

散歩記録:西大島から秋葉原まで

4月29日の記録。

西大島から亀戸駅を経て亀戸天神。藤が満開。亀も元気。なぜか露店でワカメを売っている・・・

その後はひたすら春日通りを西へ。隅田川を渡って御徒町まで。一旦休憩。

中央通りを南下して、神田須田町の世界の山ちゃん。やけに空いている。東京を脱出した人も多いのかな・・・

去年の亀戸天神藤まつりの記事。
西大島から北千住まで、途中藤の花鑑賞

一昨年の記事。
西大島から浅草へ

Facebookバブル?

SNSが嫌いな理由を書いたのが今年の1月29日。ちょうど3ヶ月前。そのときはまだfacebook上の高校の同窓生(同期の卒業生)なんて10人ぐらいしか見つからなかった(そんなに気合を入れて検索したわけではないから、実際にはもっと参加者はいたのだろうけど)。

なぜか今では60人以上見つかる。同期の卒業生が240人ぐらいだからすでに四分の一を越えている。もちろん、幼少児からネットに親しんでいる世代なら、もっと参加率が高いのかもしれないが、なにせ昭和39年、40年生まれのオジサン、オバサンたちだ。かなり驚異的な数字だ。

旧友たちに再会できたのはもちろんうれしいんだけど、やはり「バブル」っぽいような・・・ もちろんまだまだ新規加入者は見込めるんだろうけど、「卒業」する人も増えていくだろうし・・・

セイルーン人はフツル人?

トレンビータというのは、Hutsuls (フツル)という民族の楽器らしい。

Hutsulsに関する日本語の情報も少ないが、フツーリシュチナ(おそらく「フツル人が住むところ」みたいな意味だろう)という地名に関するWikipediaの記事はある。ウクライナ旅行記の中で「フツル人」について書いてくれている人もいる。

ここでふと気がついた。GOSICKのヴィクトリカちゃんのお母さんが生まれた「灰色狼の村」の住人は、「自分たちはセイルーン人」だと考えている。この「セイルーン人」のモデルは、もしかしたら「フツル人」ではないかと。

フツル人の特徴:
・ウクライナとポーランドとルーマニアの国境付近に住む山岳民族。
・伝統的な生活様式を保っている。
・ポニーに乗っているので、おそらくあまり背が高い民族ではない。

セイルーン人の特徴:
・15世紀までは東欧。その後行方不明だが、ソヴュール王国の山岳地帯に住んでいるらしい。
・伝統的生活様式を保っている。
・背は低い。

なんとなく似ているようなw 少なくとも桜庭一樹さんは「フツル人」のことを意識しているのでは・・・

実は、セイルーン人の特徴を調べるだけの目的で、GOSICKの原作(とりあえず「その罪は名もなき」)を読んでみた。なかなか面白い。「可愛らしさ」を楽しむにはアニメ、「物語の面白さ」を楽しむには原作かな、当たり前か・・・


トレンビータという楽器

東日本大震災:合唱で追悼、チェルノブイリも…ウクライナという記事に、

トレンビータは世界最長とされるウクライナの伝統管楽器から名付けた。

とある。どんな楽器なのかな、と思って「トレンビータ」で検索しても、この記事や記事中のコーラスグループの情報しか見つからない・・・

trembitaというアルファベットで検索すると見つかった。http://en.wikipedia.org/wiki/Trembita ウクライナ語ではТрембіта、まあそのまんまだ。

動画もいっぱい見つかった。なんかオペレッタをもとにしたらしい映画だかTVドラマの動画もあるようだが、普通に演奏している動画もけっこうある。かなり演奏が難しいらしい・・・



それにしても、まだまだ日本では海外の情報、特にアメリカや中国「以外」の情報が不足しているのを痛感。「トレンビータ」ぐらいウィキペディア日本語版に載っていてもいいのに・・・ 「じゃあお前が英語版の記事を訳して書けばいいだろ」、って言われると困るんだけどw

散歩記録:大泉学園からひばりヶ丘まで、東京飛び地見物

4月23日の記録。

東京の飛び地「西大泉町」を見てこようと、とりあえず吉祥寺の北口バス乗り場まで。ちょうど大泉学園行きの西武バスが来たので乗り込む。雨のためか満員。道路も混んでおり、18時過ぎに大泉学園駅に到着。雨はなかなか止まないし、もうすぐ暗くなってしまうが、せっかくなので飛び地を目指す。

駅の北口から学園通りを北上。関越にぶつかったところで左折。まだここらへんは東京都。暗くなってきたし、畑も増えてきた。普段の散歩では地図など使わないのだが、ここらへんには目印があまりないし、西大泉町はごく狭い範囲なので、google mapに頼ることにした。

関越沿いに歩いて、しばらくすると埼玉県新座市片山。駐車場の車のナンバープレートは練馬ナンバーと所沢ナンバーが半々。ほんとに境目なんだw

関越沿いの歩道が途切れたところで左折。夢庵のところでまた左折。スーパーサミット(世田谷ではおなじみだが、こんなところにもあったのね・・・)の脇を歩いて行くと、小さな麦畑。その手前の家の表札を眺めてみると、ちゃんと「練馬区西大泉町1179番地」と書いてある! 写真を撮ろうかと思ったが、普通の民家なのでやめた。通報されてもやだし・・・ 通報されたら警視庁のパトカーが来るのかなw

とりあえず目的は達成したが、他に面白いところがあるわけではない。民家と畑がほとんどで、コンビニも見かけない。なんとなく多摩丘陵あたりと雰囲気が似てる。

街道筋と思われる道をひたすら歩いて、ひばりヶ丘駅に到着。駅の北口近辺は昔のままで楽しい。喫茶店で休憩後、江古田まで電車、またまたお志ど里。どうやら臨時休業はしなくて済むようになったらしいが、営業時間はまだ短縮中(22時50分閉店)だ・・・
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