究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

2011年03月

次に警戒すべきは宗教テロ・・・

気のせいか渋谷にも活気が戻ってきたようだし、原発の後始末もある程度は進んでいるようだ。もちろんさらに事態が悪化する可能性もあるが、こればっかりは専門家に任せるほかはない。

現時点で私が今一番気がかりなのは、「カルト」の動向だ。さすがに怖いのでどことは言わないが、かつてのオウムのライバルが(バレバレかw)、やたらと元気になっているのが気になる。もちろん他にもおかしな団体があるだろうし、今後外国から上陸してくる可能性もある。「日本のマスコミは信じられない。海外のニュースが絶対に正しい」などと叫んでいる人も増えているようだし・・・

もちろん、天災や戦争の混乱時に、宗教団体が活発に活動するのは当然で、それ自体は別に悪いことではないのだが、なにせ政治がほとんど機能していない時期におきたこの地震だ。「政権転覆」を叫ぶ宗教団体が登場してもおかしくはない。ご用心。



政権転覆より、将門様を復活させたほうがいいよねw




プルトニウムと冥王星に関するつぶやき

マルちゃん「四季物語」春限定塩ラーメン

スーパーやコンビニの店頭にカップ麺が戻ってきた。一時はどうなることかと思ったが・・・ 被災地優先なのは当然だが、首都圏にはカップ麺が品薄になると困る独身者も多いのだから、暇な主婦どもはちったあ遠慮してほしいw 

今日食べたカップ麺は「四季物語」。昨年は「ときめきシリーズ」と銘打っていたが、今年は特別なキャッチフレーズはないようだ。写真はこちらを

なんと3月13日発売の新商品。が、店頭に並ぶまでにはだいぶ時間がかかったようだ。いや、もしかしたら13日にちゃんと店頭に並んでいたのだが、すぐに売り切れてしまっただけかも。

肝心の味は・・・ うーん、ちょっと上品すぎる。菜の花とタケノコがいっぱいはいっていて美味しいんだが、もうちょっと化学調味料を使ってもいいのでは。こんな時期に味がどうこういうのも不謹慎か・・・

ところで、スーパーやコンビニはともかく、100円ショップのカップ麺はまだまだ回復していない。麺のスナオシ(茨城県のメーカー、工場は無事らしい)とか食べたいのに・・・ 

過去記事
春のときめきラーメン

散歩記録:羽根木公園と下北沢、その後江古田

3月26日の記録。

下高井戸から散歩開始。まずは羽根木公園。

梅はまだ結構残っている。もちろん桜はまだ。くしゃみをしている野良猫が多い。目も痒そう。猫も花粉症になるのね・・・

梅ヶ丘の喫茶店で休憩してから、小田急沿いに下北沢。駅周辺を一周。なんとなく活気がないが、これも地震のせいだけではなく、下北沢自体が落ちぶれているせいだろう。3月末で閉店する店も何軒かあるようだが、別に地震後に決定したわけではなさそうなので。

下北沢からは小田急と地下鉄で小竹向原へ出て江古田まで歩くつもりだったが、副都心線は池袋まで。そういやそうだった・・・ 普通に西武で江古田に出てお志ど里。ここでも異変。普段は23時過ぎまで営業しているのに、22時50分までとのこと。また、臨時休業も予定されているらしい。中国人大量帰国の影響だろう。

ブログには書かなかったが、実は地震翌日の3月12日にもお志ど里には来ている。その時にはちゃんと23時20分まで営業していたのだが・・・ 「原発」に頼っていた日本もまずいが、「中国人店員」に頼っていた飲食店も・・・

チェルノブイリの食事

福島原発の事故処理が続いている。まだまだ綱渡り状態だろうが、こればっかりは祈るしかない・・・

ところで、辺見庸氏の力作「もの食う人びと」には、チェルノブイリ事故後、本来は立ち入り禁止の区域に戻って住んでいる人たちの食事風景が描かれている(「禁断の森」)。事故現場から20キロ地点。事故から8年後のルポだ。精神的に余裕のある人にはおすすめ。

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