究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

2011年01月

散歩記録:秋葉原周辺と「二ノ国」のすれちがい通信

1月29日の記録。

神保町駅スタート。

久しぶりに水道橋方面へ出てから御茶ノ水。途中、「東京デザイナー学院」の前を通り、今から30年以上前、中学三年の冬休み、この校舎内で駿台の冬期講習を受けたことを思い出す。

聖橋から秋葉原方面へ向かう途中、DSを取り出し、二ノ国のすれちがい通信をオンにする。渋谷ではまだ誰とも通信出来ていないが、さすがに秋葉原ならできるだろう、と期待する。

T-ZONEが本当に閉店していることを確かめてから、末広町駅。ここでまた南に戻って、中央通りを渡って秋葉原駅。まだ誰ともすれちがわない・・・ 人はたくさんいるのにw

国際通りにでてから、ヨドバシカメラにはいって店内を一周。それでもすれ違わない・・・

また中央通りに戻って、ソフマップ本館内を一周。やっとここで通信成功。こっちのタマゴのレベルが低くてごめんなさい、「コテツ」さん・・・

DQ9が旬を過ぎた去年の夏頃でも、秋葉原ならいくらでもすれちがい通信可能だったのに。 まあ、ゲームの販売本数自体が全然違うし、ドラクエの地図のほどタマゴ交換の需要はないからだろうけど(交換しなくてもゲームは十分楽しめるので)、ちょっと寂しいw

SNSが嫌いな理由

二ノ国とウルティマ4とトールキン

二ノ国では、魔法を唱えるのに「ルーン」を描く必要がある。が、このゲーム中の「ルーン」は単なる紋章であって文字ではない。一方、やはりゲーム中の謎解きに必要な「アストラム語」は文字である。ただしひらがなと一対一対応・・・

ところで、「二ノ国」の開発者がおそらく参考にしたであろうウルティマIVをプレイするためには(PC版の話、ファミコン用は別かも)、本物の「ルーン文字」を読み書きする必要がある。これも単にゲームの雰囲気を高めるためだけではなく、コピー対策を兼ねていたはずだ。ただし、当時はもちろんタッチパネル対応ディスプレイなんて存在しないので、キーボードで「ルーン文字」を入力する必要があった。どうやって入力するかというと、なんと「ローマ字ルーン文字変換プログラム」がゲームに組み込まれていたのだ! もっともローマ字とルーン文字はほぼ一対一対応なので、技術的には難しくない。

実は、「ルーン文字」が読めないと楽しめない本も存在する。トールキンのThe Hobbit(ホビット)である。だからこの本にはちゃんとアルファベットとルーン文字の対応表が付いている(英語版の話、日本語版というか子供向けのリライト本は別かも)。もちろん元は紙の本だから、別にコピープロテクトの意味はないとは思うw

「トールキン」→「ウルティマ」→「二ノ国」という流れは、そのまま中世風ファンタジーがどうやって世界に広まっていったかを表している。もちろん、「ハリーポッター」や(読んだことも映画を観たこともないのでよく知らないが)、「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」も重要な役割を果たしているのだろうが・・・



表紙が昔と違うような・・・

twitterクライアントに関するつぶやき

いろいろ試してみたが、「かふぇったー」が一番しっくりくる。以下はクライアントを変えるまでの経緯。

日清のどん兵衛ぶっとリッチ 天ぷらそば

「太い蕎麦」が売り文句になるのかとは思ったが、新製品なので一応買ってみた。日清のサイトを見ると、1月24日発売となっているが、昨日(23日)近所のスーパーで見つけた。フラゲだ。

結論から言うと、それほど太麺ではない。指示通り四分間待てば多少太くなるのかもしれないが、二、三分で食べ始めれば大丈夫。蕎麦自体の質はたしかによくなっている。

また、かき揚げ天ぷらも改良されている。具の量も増えた。味もなかなか。

とはいえ、定価(170円)で買う価値があるか、というと微妙。緑のたぬきがあちこちのスーパーで安売り状態だし、PBの天ぷらそばもいっぱいあるからな・・・ 


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