究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

2010年01月

散歩記録:羽根木公園と下北沢天狗祭り

8c5d83d5.jpg1月30日の記録。

下高井戸から東北沢を経て羽根木公園。梅まつりは来週からだが、既に梅はだいぶ咲いている。土壌改良はうまくいったようだ。まあ、世田谷区というのは昔から園芸のプロが多いところなんだからうまくいって当たり前とも思う。

ゆっくり公園を一周してから梅ヶ丘の喫茶店で休憩。その後小田急沿いをひたすら歩いて下北沢まで。どうでもいいが、私はこの街を「シモキタ」とは呼びたくないのだが、ときどきうっかり「シモキタ」と言ってしまうことがある。しかし、二子玉川を「ニコタマ」とは死んでも呼ばない。世田谷原住民として「ニコタマ」だけは許せないと思っている人は他にもいるはず。

1時間ほどかけて下北沢の各商店街を散策。昔に比べ「べらぼう市」に参加している店舗が少ないようだ。デフレでいつでも安値で商売しているから値下げ余地がないのか、あるいは商店主が入れ替わったため地元意識が薄らいでいるせいなのか。たぶん両方だろう。

その後千代田線で日比谷まで。いつものようにBaden Baden でビール。さらにハシゴして千歳烏山のジャズ喫茶ラグタイムでビッグコミックとビッグコミックオリジナル。ラグタイムの時間も止まっているが、オリジナルの内容も25年前と何も変わっていない・・・




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秋葉原周辺の宗教施設


市ヶ谷から北千住まで

ケンミンのベトナム風フォー

写真はこちらで。

http://www.kenmin.com/31.html

本当は香草とか入れるとおいしいんだろうけど、そんなものは我が家にはない。長ネギとゆで卵とハムだけ入れた。スープはまあまあ。麺はちょっと硬めというか芯が残っていた。ちゃんと指示通り四分間煮たんだけど。

最近はフォーもメジャーになった。ベトナム料理店が流行りだしたのはたしか十数年前。そのころ何回か本物を食べたことがある。その後デフレのためか本格的なベトナム料理店は減ったが、フォーが食べられるお手軽な店は増えた。このケンミンの「ベトナム風フォー」のように、インスタントフォーも出回っているようだ。

どうでもいいが、私はこの本ではじめて「フォー」の存在を知った。
「もの食う人びと」 


ベトナム人曰く、「ご飯は奥さんでフォーは恋人」。なるほどね・・・



日清御膳「きつねうどん」に「たぬき」を混ぜる



単に天かすと七味を入れただけだが、けっこう美味しくなった。

日清御膳は廉価商品だから、どうしても味に深みはない。それはそれでインスタントぽくってよいのだが、天かすを入れると風味が増す。「どん兵衛」よりこっちのほうが上かも。

どうでもいいが、相変わらずアマゾンは食料品にも「新品」と表示している。中古だったらまずいだろうがw

冨田勲と冨田勝

冨田勲と言えば作曲家、特にシンセサイザーで有名だ。

息子の冨田勝氏も有名人で、今では生命科学が専門らしい。私が知っているのは氏が自然言語処理研究を行っているころのこと。一回講演を聞いたことがある。たしか機械翻訳の能力をTOEFLを使って測定する研究だった。

そのころ私は、とある研究所で、冨田氏の発明をもとにK氏が開発したGLRパーザを保守することも担当していた。その研究所では、音声認識にLRパーザを使うという、今思えばとんでもないことをやっていた。そこでは日本語の簡単な挨拶を翻訳するのにも、めちゃくちゃに重い単一化処理を利用していた。あのころはマシンの買い方も開発要員の投入方法もムチャクチャだった。私みたいな下っ端が年に億を越える金を使ったことがある。バブルはすでに崩壊していたのだが、今より世の中には金が余っていた。

ところで、冨田勝氏といえば、「スーパードライ」のアサヒスーパードライのCMでも有名だ。ドライブームもちょうどバブルとシンクロしてたな・・・ youtubeにCMがアップされていたのでご紹介。懐かしい・・・



ちなみに私はエビスが一番好きだが、スーパードライもそんなに嫌いではない。ギョーザとか食べるときにはスーパードライのほうが合うかも。というか実はアルコールなら何でもw
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