究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

アパーヤージャハは破悪趣菩薩

ふとあの「青山元弁護士」のことが気になって調べてみた。ホーリーネームがアパーヤージャハだとはすぐわかる。が、「アパーヤージャハ」とは? 今でも元気な上祐さんのホーリーネームは「マイトレーヤ」で弥勒菩薩なのは有名だが、「アパーヤージャハ」でいくら検索してもどんな仏(あるいは神)を指しているのかがわからない。ウィキのコピペが多すぎる・・・

仕方がないので、「アパーヤージャハ」をそのままローマ字にして、”apayajaha”で検索したらわかった。破悪趣菩薩(滅悪趣菩薩)のことらしい。地獄、餓鬼、畜生道から救い出してくれるそうなので地蔵菩薩に近いようだ。地蔵菩薩といえば土谷正実死刑囚(クシティガルバ)・・・

とりあえず破悪趣菩薩だとわかったので、手元にある本だとどうかなと思い、





の二冊を調べてみたが記述が見当たらない。もう少しまともな本買うべきなのかも・・・・

大妖怪展と佃陰祭り

8月6日の記録。

森下経由両国まで電車。車内は浴衣姿の人たちで大混雑。先週より花火見物の人が多いようだ。純粋に花火が見たくて、浅草とか墨田川に思い入れがなければ当然の結果かも。もっとも隅田川花火大会だとJR、メトロ、都営のどれもが使えるのに、江戸川だとJRか都営線になるからその差かもしれない。

18時頃大江戸博物館到着。この時間なら空いているかなと思ったがそれなりに混んでいる。さすが妖怪。展示もさすがに面白い。歌川国芳の、「バケモノが人もすなる百物語やったら最後に坂田金時が出てきてみんな逃げる」というのが面白かった。「道外化もの百ものがたり」というらしい。画像はこちらに

見物後、また大江戸線で月島。佃島の住吉神社の陰祭りのはずなので寄ってみる。特に露店が出てたりはしないが、町内の人が提灯をもってなにかやっている。ここは東京なのだが、なんとなく雰囲気が関西。今年は行かれなかったが、佃島の盆踊りはもっと関西風。

暑いのにもんじゃストリートもそれなりに。散歩終了。勝どき駅から森下経由で神保町。酔の助。





ずうのめ人形と都市伝説に関するつぶやき

































2016年隅田川花火大会見物

7月30日の記録。

本所吾妻橋駅から上流へ、白鬚橋から戻って最後は言問橋というルートは毎年同じなので、気づいた点だけ箇条書き。

* 途中立ち寄った鳩の街が例年より混んでいた。地元の人ではなさそう。推測だが、東京に遊びに来て、スカイツリーに寄ってから花火見物というコースが広まっているのかも。

* 警備は昨年よりは厳しくなっていた。護送車とパトカーで作ったバリケードらしきものが何箇所かあった。暴走トラック1台なら防げるだろうが、複数だったら負けるような・・・

* 花火終了後のつくばエクスプレス、年々利用者が増えている。そのうち地下鉄同様浅草から乗るのはつらくなるかも。


僕はウナギだ














「北欧のアレ」と「トー・クン」のところに飛躍があるけど、その理由はこのページに。
http://jakhentai.blogspot.jp/2008/04/blog-post_25.html

昔は北欧というと社会保障の次がアレだったのに・・・
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