究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

石井重美「世界の終り」


















忖度とナオン






























えこひいきと口伝























下高井戸から玉川上水経由で荻窪まで

3月10日。特に行きたいイベントもないので久しぶりに純粋な散歩。

下高井戸から甲州街道を渡って玉川上水。ここの公園や遊歩道の正式名称がよくわからないなと思って調べると、玉川上水公園、玉川上水永泉寺緑地、玉川上水第三公園、玉川上水第二公園と別れているらしい。今回は下高井戸からなので、玉川上水永泉寺緑地発ということになる。

一時期は毎週のようにここを歩いていたが最近はご無沙汰。そのころはここで相当数の猫に出会えたものだがだいぶ減った。苦情のためだろう。が2、3匹は見かけた。

上北沢から首都高沿いに高井戸、高井戸からは環八の旧道で川南、そのまま荻窪まで。
南口の喫茶店で休憩してから、北側の商店街。続けて久しぶりにタウンセブンとルミネ内探索。一時期よりは活気が戻ったというか明るくなったがそのぶんつまらなくなった印象。調べてみると2010年に改装したらしい。じゃあ前回の訪問は2010年以前だったのか・・・

電車で高円寺に移動して、ガード下の「大万」。満席に近かったがなんとか入れた。若い人たちで賑わっているのはいいが、どうも地元の人っぽくない。東京見物でホテルや民泊に止まったついでに訪れたのでは、という気もするが確証はない。最近どこへ行ってもそう感じるのはなぜだろう? 単に私の錯覚でみんな都内に住んでいるのか(昔と風貌が違うので私のような年寄りの目には地元民に見えない)のか、あるいは外国人だけはなく地方民の需要によって都内の飲み屋が成り立っているのか・・・

京都から東舞鶴経由で富山まで

3月2日。久しぶりに一筆書き乗車券を購入。東京から東海道、山陰、舞鶴、小浜、北陸各線で東京。この人のルートに近いが大阪を省略。二泊三日だと余裕がない。

京都まで新幹線。構内の松葉でにしんそば。ホテルチェックイン後、四条まで地下鉄。寺町と祇園をぶらついてからバスで北野天満宮。昼間の梅林は何回か訪ねたが夜ははじめて。というかライトアップ自体が今年かららしい。

早咲きの梅は満開だがもう一日か二日後のほうが良かったかもしれない。梅の枝に掛けられた蝋燭が幻想的。堪能して街中に戻り、「よしみ」でタラの白子鍋など。その後雑炊。

3月3日。特急きのさきで綾部。舞鶴線乗り換えで東舞鶴。徒歩で赤レンガ倉庫まで。海軍カレーを食べたかったが売れきれだったので、移動販売の無水カレーを試すとこれがなかなか。あとで調べるとここのお店の移動販売らしい。

駅に戻りながら商店街を見物。シャッターが閉まっているどころかなかば破壊されているような店もある。港や町の雰囲気は以前訪れた敦賀に似ている。街中を歩く人は少なく、バスやタクシーもあまりない。

駅に戻って今度は小浜線。海側の座席が空いていたのはラッキー。というか空席が目立つ。さすがに夏場はもっとも混むのだろうが。

小浜付近の海岸線は確かに美しい。途中、特に曲がり角もないのにやたらにスピード落とす箇所がある。どうやら観光客向けのサービスらしい。同じことを感じた人もやはりいるようだ。

観光アナウンスは聞こえなかったけれど、景色の良い所で徐行するサービスかもしれない。


http://www.norari.net/train/083112.php

敦賀までは二時間ほど。思ったより退屈しない。また単線だがすれ違いのための停車時間がほとんどないのもよい。敦賀からはサンダーバードで金沢。バスで香林坊。ホテルチェックイン後片町散策。おでんの赤玉は混んでいたし、もう三回ほど体験済みなので向かいの「現八」で辛味おろしそば。その後バー。普通は順番が逆かな・・・

3月4日。チェックアウトしてそのままバスで金沢駅。富山までの「つるぎ」。金沢富山間が三セクになってしまったので新幹線に乗るしかない。駅ビルの海幸山幸越中茶屋で白海老天ぷらうどん。これが本当の氷見うどんなのかどうかは知らないがうまい。付け合せの山菜天ぷらが良かった。

まずは北口に出て、富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ を購入。さっそくポートラムに乗ってみる。若い車掌さんが乗っている。もっとも正確には車掌ではなく「アテンダント」らしい。こちらがフリーきっぷを持った観光客だとわかると色々教えてくれる。アテンダントさんは全線乗務ではないらしく途中の駅というか停車場で下車。

アテンダントさんのおすすめどおり東岩瀬で降りて、古い町並みや港の岸を眺めてから、終点の岩瀬浜からまた乗車。途中駅からまた先程のアテンダントさん。「いかがでしたか?」と声をかけてくれる。気の利く娘だ。が、なんとアテンダントは今月末で終了らしい


今度は南口。私はてっきり富山の路面電車は市電(市営という意味で)だと思っていたのだが、富山地方鉄道株式会社というれっきとした私鉄の路面電車だったことに気づく。どの電車に乗っても町中心部には出られるようなので南富山駅行きに乗ってみる。西町で下車。アーケード街を歩いてみたがやはり商店街は活気がない。もっとも日曜以外はもう少しましなのかも。

特に予定もないのでゆっくり歩いたり、路面電車を乗ったりしているうちに夕方。お土産を買ってからかがやきで東京まで。2時間ちょっと。速い。
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