究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

ASURA

阿修羅といえば、大昔、ASURAというシステムの研究開発にかかわっていたことがある。

なぜ、翻訳システムが阿修羅と名付けられたかというと、非常にバカらしくて、
・もともとCMUで、JANUSという二ヶ国語双方向翻訳システムを開発していた(ヤヌスは二つの頭をもつため)。
・今度は日独英の三ヶ国語対応することになり、神話つながりで阿修羅(顔が三つある)を持ってきた。
というわけ。

神話や宗教がらみの名をプロジェクト名にする、というのは今でも続いているのかな? 原理主義者が増えている最近、下手すると訴えられたり不買運動につながりかねないから、大手民間企業はさけてるだろうけど・・・

★阿修羅♪

googleで「阿修羅」を検索すると、いまだに一位は★阿修羅♪だ。オウム事件のころはマスコミにもよく登場していたし、古くからのWeb利用者はみんな知っているサイトだと思うが、今世紀になってからはどうななんだろう?

ここといい、悪徳商法?マニアックスといい、古き良き時代のWeb情報はだんだん消えていくのだろうな。時の流れには逆らえないから。

セブンイレブンの天ぷらそば

これも中身は東洋水産だが、味はちょっと関東風というか濃い目。

阿修羅展

上野の国立博物館の阿修羅展に行ってきた。
夕方だから空いているかと思っていたが、結構混んでいて、見るのに苦労した。
阿修羅の顔ってあんなに柔和だったのか。もうちょっとゆっくり見たかったな。

ついでに本館の「日本の食文化(江戸時代の料理本など)」展示とか、「酒呑童子」展示も見た。こっちは空いているし、なかなか面白かった。

「阿修羅」というキーワードに関しては、後で別記事を書く予定。

またまたトップバリューのカレーヌードル

最近、麺類っていってもインスタントがほとんど・・・
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