究極の傍観者

歴史、文学、宗教など人文科学系情報を中心にしようとは思っていますが、それ以外のことも書きます。人間のすることはみんなどっかでつながっていますから。記事内容に関するコメントやトラックバックはご自由にどうぞ。

平成最後の秋祭り前半(夏祭りも含む)

8月25日。錦糸町まで電車。北口にからちょっと外れるともうお祭り。亀戸天満宮例大祭。梅の時期や藤の季節には何度も来たことがあるが例大祭ははじめて。日暮れに到着したので燈籠が美しい。お神楽もなかなか本格的。亀戸駅に出て久しぶりに東武亀戸線。下手をすると二十年ぶりかも。近くを歩いて入るのだが。曳舟からは東武と半蔵門線で神保町。「酔の助」。

9月1日。武蔵小杉まで電車。北口から医大通り周辺を見物してから南に。市ノ坪神社例大祭。小さい神社だがお祭り自体は賑やか。雨なのに。法政通りにも神輿。東急で自由が丘。熊野神社例大祭。こちらは雨のためか例年より空いている。ゆっくり露店見物後、東急と副都心線で新宿三丁目。「呑者家本店」。

9月8日。雑司が谷まで地下鉄。雑司が谷大鳥神社例大祭。賑わっているが大晦日ほどではない。その後適当に歩いて山手線を超えて山手通り。椎名町駅近くの長崎神社例大祭。こちらは超混雑。まさかこんなに賑やかなお祭りだったとは。露店も多いが歩くのがやっと。そのまま東長崎まで歩いて喫茶店で休憩するつもりだったがお目当ての店はすでに閉店。江古田まで一駅だけ電車。駅周辺を一回りしてから「鳥忠」。サンマの塩焼きなど。お店の男の子にミヤマクワガタを触らせてもらう。生きているミヤマクワガタは初体験。

9月15日。暑さは和らいだし雨もやんだので久しぶりに下高井戸から散歩開始。世田谷線沿いに松原。松原六丁目交差点から山下商店街。世田谷八幡宮例大祭。雨はやんだがぬかるみが酷い。それなりに人出はあるが例年ほどではない。経堂駅まで歩いてから小田急と千代田線で根津。根津神社例大祭。こちらもいつもより空いているというか露店が減っている。雨のためだけでなくあまりにも祭りが集中しているせいかも。見物後は適当に歩いて鶯谷。駅前の「割烹宝ろく」。信濃路のすぐ近くだが味はなかなか。ここでもサンマの塩焼き、谷中生姜(谷中産ではなかろうが)など。

9月16日。笹塚まで電車。駅前も祭りだが神社がどこなのかわからずじまい。確か前もこんなことがあったような。そのまま歩いて幡ヶ谷。こちらのお祭りは来週(22、23日)。さらに歩いて初台から十二社。熊野神社例大祭。ここも例年ほどは混んでいない。青梅街道から歌舞伎町。知る人ぞ知る「パリジェンヌ」で休憩。私も知ってはいたが利用するのは今回が初めて。ホスト連れのおばさん(といっても私より若いらしい)が飲みまくってる、喫茶店なのに。そのまま鬼王八幡例大祭。ここは例年より賑やか。なぜか若い女の子が多い。近所にホテルが増えたから東京見物の子たちかも。さらに歩いて新宿三丁目。いつもどおり大混雑。呑者家はどこも混んでいたので「がむしゃら」。久しぶりに古漬け、ビーフシチューとナンなど。

小岩神社例大祭

8月18日の記録。

小岩駅までJR。だいぶ涼しくなったので、神社へ直行はせず商店街をじっくり歩いてみる。

駅近辺こそチェーン店が多いのは仕方がないが、ちょっと外れるとまだまだ個人商店が残っている。しかも飲食店ではなく洋品店や雑貨屋など、平成では絶滅寸前の商店が生き残ってるのは珍しい。特に「昭和通り」商店街の一部は「本当はまだ今は昭和だ」と言われたら信じかねないほどの懐かしい街並である。個人経営の喫茶店が何軒も残っているのもうれしい。

あちこちのちょっとした広場で盆踊りをやっている。お神輿にもいくつか遭遇。そろそろ神社に行ってみようと地図で確認。神社は駅の近くだが商店街から千葉方向に離れた住宅街にある。行ってみるともう暗くなっているし出店もない。神事は昼間に終わったのだろうが、境内にも周りも露店がないのは神主の意向なのか地元の意向なのか? まったくの主観だが、江戸川区や葛飾区はテキ屋を排除している気がしないでもない。江戸川駅近くの北野神社のお祭りもそうだったし、なによりびっくりしたのテキ屋と言えば柴又の寅さんのはずなのに、柴又の柴又八幡のお祭りもそうだった。

一応お参りだけはして、駅近くの小さなレトロ喫茶店(なぜか昭和のアメリカ音楽ばかりかかっていた)で一服してから、京成小岩駅を目指して北上。途中にもんじゃ焼き店が何軒か。駅付近にもあったらか小岩のもんじゃも有名なのかも。京成小岩駅は思ったよりJR小岩から離れていて、駅周辺も複雑だったが無事に入り口発見。京成と都営浅草線で浅草。「浅草ビアホール」。いつもよりは空いている。

博物館、佃祭、深川祭など

7月14日。両国まで電車。江戸東京博物館一般展示。リニューアル後も風船爆弾は健在。前より目立つようになった気がする。そのまま両国から総武線で高円寺。世界のビールがあるガード下居酒屋「大万」。

7月21日。上野まで電車。東京国立博物館で「縄文展」。土偶の変遷が面白かった。最初は石ころに乳房らしき線があるだけだったとは。続けて東洋館。東洋館をじっくり観るのははじめて。エジプトのミイラもちゃんとある。特別展もいいが常設展だけでも結構楽しめる。その後歩いて鶯谷。「信濃路」。

7月28日。例年なら隅田川花火大会だが台風の影響で順延。仕方がないので新宿まで出て地下街探索。西武線で国分寺に出て駅周辺を歩いているうちに雨は弱まる。JRで立川に出て駅前の「玉河」。締めにラーメン。和風であっさり。

8月4日。地下鉄で有楽町。地下街から交通会館。館内一回り後有楽町線で月島。住吉神社例大祭。佃の盆踊りはなにかトラブルで分裂したらしい。佃祭の本祭にしては人出が少ない気もするが関係あるのか暑さのせいなのか。もんじゃストリートを見物してから有楽町線で東池袋。地下を抜けてサンシャイン。西武地下の食品街を一回りしてから西口。前から気になっていた駅近く地下の居酒屋「鞍」。居酒屋というよりは割烹かも。

8月11日。門前仲町まで地下鉄。あの宮司殺人事件以来の富岡八幡宮。祭り自体は普通だが、やはり前の本祭より寂しい気が。これもあの事件が影響しているのか暑さのせいなのかはわからない。深川不動のほうはそれなりに活気があったから関係ありそう。暑いのでまた東西線にのって西船橋。JRに乗り換えて船橋。東武デパート内を一周りしてから南口。まだまだ面白そうな飲み屋街が残っているがここらへんもそのうち再開発なのだろう。京成線の特急に乗るとやたらとアジアの外国人。車両がやたらと古く昭和57年製。都営線に接続する方の京成の車両にそんなに古い車両を見かけないので、上野行きは差別されているのかも。上野からは秋葉原まで歩いて「世界の山ちゃん」須田町店。

今年は暑すぎたり台風が来たりで本格的には歩いていない。

2018年6月散歩まとめ

だいぶ間を空けてしまったので記憶が怪しい・・・

5月26日。神保町まで地下鉄。御茶ノ水から湯島天神例大祭。どこから丸ノ内線に乗って(たぶん淡路町)新宿御苑。久しぶりに新宿2丁目を覗いてから花園神社例大祭。三丁目で「呑者家」初体験。末広町店。

6月2日。町屋まで地下鉄。町屋駅も三ノ輪の素盞雄神社天王祭の範囲らしく神輿を見物。その後適当にかつ道に迷いながらも隅田川沿いに素盞雄神社到着。天王太鼓見物後、胡瓜の漬物をもらう。美味しかったがぬか漬けでなく塩漬けの浅漬け。ぬか漬けは面倒なのかも。せっかくなので久しぶりに千住大橋の「ときわ」と思ったが休業日。北千住駅まで歩いて焼き鳥屋。名前失念。少なくとも大手チェーン店ではない。今度行けば思い出せるはず。

6月9日。バンド練習のため散歩なし。

6月16日。入谷まで地下鉄。三ノ輪方面に歩いて三島神社例大祭。元三島神社には行ったことがあるがこちらの三島神社ははじめて。その後適当に歩いて矢先稲荷神社例大祭。浅草に出てから地下鉄で新宿。「呑者家」西口店。

6月21日。御成門まで地下鉄。愛宕神社のほおずき市。アークヒルズから赤坂を経て赤坂見附。地下鉄で渋谷。「山形」。

6月29日。浅草のお富士さんの植木市。そのまま浅草をのんびり散策して「浅草ビアホール」。

7月7日。鶯谷まで電車。まずは入谷の朝顔市。続いて浅草かっぱ橋本通りの下町七夕まつり。先週に引き続き浅草を一周りしてから地下鉄で新宿三丁目駅。今度は呑者家本店。

北千住の焼き鳥屋の名前以外はなんとか思い出せた。今回は三回も「呑者家」。末広町店の雰囲気が一番好き。あとちょっと浅草方面に偏り過ぎかな・・・

下谷神社、浅草神社、吉原神社祭礼

5月12日。

神保町まで電車。太田姫稲荷神社から聖橋を経て神田明神。陰祭りだが人出はそれなり。ポニーのアカリちゃんも元気だが、もう結構いい歳なのかも。

外神田から中央通り、アメ横を経て下谷神社。神輿が次々と本殿前に集合。前は気づかなかったが女神輿も目撃。夜店見物後はまた中央通りで秋葉原。秋葉原は神田祭が本妻だろうと陰祭りだろうとあまり関係ない。一年中祭りみたいなものだ。昌平橋を渡って御茶ノ水。御茶ノ水ビアホール。

5月19日。

馬喰横山まで電車。薬研堀不動院から隅田川岸。久しぶりに両国橋を渡ってみる。ちょうど相撲が終わったらしく国技館付近はかんり混んでいる。不祥事もあまり関係ないうようだ。「はね太鼓」もはじめて生で聞く。太鼓櫓にはエレベーターが設置してあり、演奏終了後に使用されているのを目撃。

そのまま隅田川沿いを吾妻橋まで。橋を渡って浅草。雷門付近は混んでいるのでメトロ通りから浅草寺境内、そのまま浅草神社。三社祭は浅草神社の祭礼なのに浅草寺よりお参りする人が少ないのは例年通り。

浅草寺付近を一周りしてから、「観音様の裏」の方にまで足を伸ばす。ここらへんはどこも三社祭の範囲なのだがソープ街近辺だけは吉原神社。ちょうど神輿が吉原神社に到着したことに遭遇。町内会長(?)さんの挨拶が本当に簡潔ですばらしい。江戸っ子気質なんだろう。「吉原一本締め」なる一風変わった手締めを見物。
http://www.geocities.jp/itsupontate/yougo/20071023tejime.htm より引用。


「一本締め」の後に、加えて七回手を打ちます。
つまり、手の打ち方は、「ぱぱぱん、ぱぱぱん、ぱぱぱん、ぱん、ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん」となります。
これも、普段はなかなかお目にかからない、珍しい締め方の一つです。


町内会長(?)さん曰く、「吉原七町を加えてある」とのこと。

その後はまた浅草に戻って「浅草ビアホール」。料理人が変わったらしく、ソーセージがボイル
でなく焼きだった。ボイルのほうが好き・・・



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